泣かぬなら笑ってしまえホトトギス

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Category : 借金返済

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金融円滑化法を延長するのか、どうなのか?
大きな関心事です。

世の中の情勢を考えると延長をしなければならないが、
返済を猶予した揚句に倒産という結果が増えているようです。

確かに、単なる先延ばしになるような条件変更は止めにといけない。
条件変更時には改善計画を提出することになってます。

しかし、信頼性の高い計画書は少ないのも実情です。

言ってみれば、条件変更という目的に、合わせて計画をおっつけるような。

経営者さんの気持ちと、気持ちに沿った計画がないと、
条件変更をしても、倒産の先延ばしになってしまうと思います。

終わってしまったら、本当に再建をしたい人が困ってしまうなー。




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おつきあい という名目で
短期手形借入金を一ヶ月とか借りることがあります。

銀行担当者が月末の融資残高を上げる目的で
カードローン口座を持ってたり、
業績の良い先に、借りてもらうんです。

おつきあいで借りても、
融資の審査には関係ない。

「あのときおつきあいで何回も短期借入したじゃない~。」

といってもダメなものはダメになります。

ステイタスにはなりますけどね。

「銀行がおつきあいで借りてくれって言ってくる。」っていう

払う金利が少なければいいんじゃないでしょうか。



一年前のあなたは、
資金繰りが苦しくて、たび重なる借入をしようとも、
何にも感じてなかったですね。

資金繰りがショートしている会社とは思えない金使い。
銀行はお金を貸してくれるものだから、
無くなっては借り入れて無くなっては借り入れて。

ちょうど仕事が繋がって、儲けが出てきて、
資金繰りに余裕が出きた今だからこそ思えるよ。

あの選択は倒産へ続く道だった。
俺は恐ろしい事を繰り返していたんだなぁ。

どうかしてたよね。



メールマガジンを配信させていただきました。

今回は
お金の展開
という題名です。

ご利用は計画的にって感じですね。

「その時は計画的だけど、事業は何が起きるかわからないんだ!」
確かにです。

でも、緊急事態ばっかりではないですから、
結局「ご利用は計画的にってことですね。」




昨日のブログで去年11月のリンクを貼りましたが、
資金繰りを円滑化せよ!
改めて見たら、ちょっと訂正がありました。

1、借入返済額減額・・
金融機関のアドバイスを受けながら、
月々の返済を半分にすることを目指してます。

と書きましたが、

金融機関に確認をとりながら、
こちらでたてた返済計画で、
月々の返済を半分にすることを目指してます。

です。

こちらから提案させてもらって、
借入返済計画が可能かどうかを
銀行の方に確認するというやり方の方が、
銀行の方にアドバイスもらうよりもよい気がします。

なぜか、

それはあちらの都合も入ってくる時があるからです。

貸していただく立場ですから、ごり押しでは話になりません。

でも、ある程度こちら主導で、しかも金融の知識を持って望まないと、
「借りられたんだけど、返済額あんまり減らなかったなぁ。」
みたいな、中途半端な結果を生みかねません。

気をつけたいですね。





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借入金を返済するつもりで
定期積金を貯めて行く。

毎月お金を支出するのに代わりがありませんので
それもいいかもしれません。


「もう借入あるよー、返済大変なんだって」
って人は、


借換をして、毎月の元金返済を減らせたら、
減らした分のいくらかでも積立をしていけば、


気づいた時には返済も進み、お金も貯まってるっていう
めでたい事態がまってます。


無理は禁物ですよ。
結局解約になるんじゃ半分くらいしか意味がないですから。


資金繰りが厳しい中、大きい金額だと大変ですから、
100万円目標くらいがいいんじゃないですかね。




金融円滑化法には、
金融機関のコンサルティング機能の強化
が求められています。

言葉では簡単に言えますけど、
実際ひとつの会社を動かそうと思ったら、
知識、経験専門の技術がいります。
片手間で銀行の営業ができるシロモノではないです。

でも金融庁からは求められますから、
実際の指導はないままに、
会社の再建の進捗状況だけはモニターされてます。

見られているんだっていうことを認識しないといけません。

特にリスケしてる会社。
じゃなくても大いにあります。

いきなり厳しい現実をつきつけられるかもしれません。




粉飾決算をする会社さん。
(粉飾決算は、利益を積み増しすることです。
脱税は、利益を削り取る事なので逆です。)

主に中小企業は金融機関対策で行います。

そもそも粉飾をするってことは赤字を隠したいということ。

赤字を隠した決算書を使用していくと、
本当に必要な事、利益を出す事を忘れてしまいます。
赤字体質の改善を考えなくなります。

銀行がお金を貸してくれなくなるからという発想だから、

「銀行がお金を貸してくれれば赤字だって何だっていいや」

の精神が、会社をむしばんでいってしまいます。


あまり粉飾決算はお勧めできませんね。




危険です
100万円越えの月々借入返済額。

でも、

自分の回りでも結構あります。

よほどの企業でない限り、
月々100万円返済は、
正常には返して行けません。

よく書いてしまうのですが、
1000万円の利益が毎年出せていればOK

「え、うち返してるよ~」

って会社も、返しながら口座残高を
減らしていってるのであれば
それは返せているわけではなくて、
借入金で返済していってるってことになります。

100万越えは危険な可能性が高い。

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借入は基本的に利益から返済するという考えを持ってないと、
借入をおこすときに、毎月の返済額がどのくらいならば大丈夫か
お金が回っていくかがわからないまま借入をおこすことになります。

金融機関主導ですべてが決まってしまう。
返済で資金繰りも大きく変わります。

無理なく返済をできるように組みたいですね。
金融機関は、
良い時は、ヨイヨイでお金を貸してくれますけど、

悪くなったら、
基本的に一文たりとも貸してくれません。

シビアです。

メルマガにも書いたのですが、
リスケは大概受けてもらえるでしょう。
しかし、リスケをすると、新規融資は出ない。

お金がないと、再建の道も断たれかねません。

慎重に進めないといけません。




今ある借入を、借り換えして返済額を減らす。


これは資金繰りを楽にする方法の一つです。

残り3年の借入期間を、

6年に伸ばせば、返済額も半分になります。


借り換えをして返済額を減らして、

もう一本借入を増やし、

手元のキャッシュを増やそうとしてます。


そうすると、月の返済額がほとんど変わらずに、

1000万円の資金が入ってきます。


さあどうなるか。


そしてその間に経営改善をしなくてはいけません。


さてどうなるか。


1000万の利益を出しましょう社長さん!


そう言われたらどうでしょう?


無理に決まってるだろー!


でも、
残念ながら


借入返済額が月々100万円あったとしたら
1200万円利益を出さないと収支は合いません。


お金は減っていってします。
理屈上も。現実も。


問題は、
これではお金が減っていくんだ
って言う事がわかっているかどうかです。

わかっていれば対処ができるのでいいのですが、
わかっていないと、

なんで減っていいってるんだ、
とか
新しい借入を起こしたらお金増えてるから
資金が回ってるって勘違いしたり


理解してるとしてないでは
1年後の結果も大きく違ってしまいます。





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昨日の余談、当座貸越を組んでいると、
『あの~、すいません。
当座貸越の枠が空いてるようなので、
2週間くらいお金を借りていただけませんか???』

なんてお付き合い借入の打診がくるかもしれません。
結構よくあるケースなんですけど、

いつも
ズルいな
と思ってしまいます。

大体が『利息にしても大した金額にはならないので、
いいよ2週間くらい』ってなります。

それで本当に困ったとき、必要なときにしっかりと審査して
お金を貸してくれるならばいいですけど、
いざという時は逃げ腰なんですもの。

すいません自分の勝手な体験の印象が入ってますが。

とにかく、銀行員は3年程で転勤しますし、
お付き合い借入、お付き合い定期のほとんどは、
その後の審査に影響することはありません。


結局、返せるか返せないか。


なにか困ったことがあると銀行さんに相談するという
社長さんもいらっしゃいますが、
会計事務所とか、コンサルタントに相談したほうがいい
と思ってしまいます。


あ、信頼できる人じゃなければ一緒か、、、
一番に相談してもらえるようにがんばろう。



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借金は必要以上に怖がっちゃうと、

収益のチャンスをのがしてしまうかもしれないので、

借入金とは上手くつきあって行きたいです

目の前に100万円を手に入れるチャンスがあって、
手に入れるためには200万円必要で、
手元資金では足りないので50万円はどこかから借りないとダメ

50万円借りて100万円を手に入れればいいじゃん

て思いますけど

借入を受け入れる意識がないと

その100万円手にするチャンス自体が
見えないんですねー

不思議なもんで



軽い事・重い事、知らない人だから言えてしまう事あると思います。
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資金繰りを支援するサイト、コンサルタントあるけど、


どんな内容なんだろう。


サイトみてると、
いかに金融機関から借入を勝ち取るか


という指導が多い気がする。


融資をさせてさようなら?
その後借入れたお金がちゃんと回ったか確認したり、

月単位のキャッシュフローがプラスになるまで支援はないのかな


そもそも借りるだけではキャッシュフローはプラスにはならない。


むしろ悪くなる。


そこらへんの指導もキチンとするんですよね、
お金もらってやってるんですから。


中には貧困ビジネスのような扱いもあるんだろうな、、
久しぶり。
また偶然にも借入の話。

借りたお金を返すのは本当に大変です。
ずっと利益を出し続けるのが大変な事だからです。
利益が出ていないと借入の返済はできません。

え、赤字でもうちは返済できてるよ?

それは借りたお金で返済しているだけではないでしょうか?

借りて返して、残高減らして、
でも、また借入する。
だから総残高はなかなか減っていきません。

結構多いですよ。

借入残高を減らすのは、利益です。
経費を使って赤字を出しても、
借入は減っていきません。


利益です。


一年前のあなたは気づいてました。

でも気にしてませんでした。

みるみる膨れ上がる事を想像できるのに、
考えることを止めてました。

今、こうやって会社が好調になってみて、
改めると思います。

あなたが今いらっしゃる場所は、
とてつもなく崖に近いんだって。

内側しか見ないから、「まだまだ大丈夫だ」って言ってます。
本当は崖から吹いてくる風を背中で感じているのに。


プロフィール

WA

Author:WA
会計事務所勤務

税理士試験勉強中
2005年 簿記論×
2006年 簿記論×
2007年 簿記論○
2008年 財務諸表論×
2009年 財務諸表論×
2010年 法人税×
2011年 法人税×
2012年 受験なし

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