泣かぬなら笑ってしまえホトトギス

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Category : 中小企業って

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企業の経営者さんは、経済の荒波の中で
体を張って戦っています。

勤め人と大きな差がある。

常に情報を追い求めています。
常に危険と背中合わせです。

はっきりいって勤め人はぬるま湯に使っていると思います。
なんだかんだ言ってもその会社の看板を借りて仕事をし、
もしものときは守ってもらっています。


税理士になりたい。
自分の看板を背負って仕事がしたい。




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経済センサスの統計調査が出まわってます。
去年1月から12月のデータを収集するみたいで、
うちの事務所にもお客さんからの問い合わせが結構きてます。

でも、企業は決算期で動いているわけで、
暦年での集計って大変だし、できるのか?
って思ってしまいます。

暦年のデータが出せるソフトを使ってる会社で、
月々きちんと締めているところならできますけど。
年一回決算の時に集計するような会社、
暦年でデータをだせないソフトを使っている会社。
大変だと思います。

大変だし面倒だから、適当に済ましてしまう可能性も・・・

一応統計法というので、正確な報告が義務になってるみたいですけど、
どうなんでしょう。

うちの事務所は暦年で出せるから問題ないですけどね。
時間かからないし。
お金もらってないですよ。

きっと集計大変な会計事務所は
「時間かかったのでお金いただけますか~」
なんてところもあるんでしょうね。

会計ソフトの質も会計事務所の質に
直結するかもしれないですね。





会社の経営が思わしくない時、
原因の究明をしないといけません。

自分の会社のどこが悪いのかを探る前に、
業界の他社と比べて、自分たちが今どんな状況なのか、

考えてみる必要があります。

赤字だけど業界他社と比べたら平均だな、
トントンだけど業界他社と比べたら悪いほうだな。

立ち位置の確認が必要です。

なかなか他の会社の状況ってわからないものです。

会計事務所は知ってます。
ぜひ活用してみてくださ(^^)





夫婦は空気のような存在になっていくって言います。
私もそれはとてもいいことだと思います。

でも社長社員が会社の空気のような存在になってはいけない。
ちょっと違うか、と思うけど、
邪魔にならないし、なくてはならないけど、
いるかいないかわからない存在なんていうのは、
会社にとっては必要ないことと一緒です。

会社の歯車を回すには必要な存在ではあるけども、
会社の発展を考えると、んー、、、、

有毒ガス位の方がいいのかもしれないですね。
私はそこまでなれませんけど(^^)




DNAかどうかはわからないけど、
起業家の子供は自分で事業をする傾向にある。

生まれつきとは思わないけど、
生まれ育っていく中で、やはり親の背中を見て育つのか、
自然と経営者のノウハウを吸収していくのでしょう。

サラリーマン系の人とちょっと発想が違うかなーと
思うときもあります。

結局は人によってなんですけどね。(^^)



会計事務所を経営する立場から考えると、
報酬をいただけないかいしゃは、時間をかける必要がない。
顧問料の引落が出来ないお客様は顧問を解約させていただく。

もっともな話。
ボランティアじゃありません。

でも、

そういう会社は経営内容が悪い。
悪いからお金が払えない。

経営指導、経営サポート、経営改善
看板に掲げておきながら、
悪くなったらさようなら。

そんな会計事務所のスタンスはどうなんでしょう。

ケースバイケースですけどね。
経営者にやる気がないのなら、回りが頑張ったって
全く意味がありません。

今まで数字がわかっていなかっただけで、
数字をちょっと理解するだけ(財務分析)
で飛躍的に伸びてしまう会社もあることは事実です。

悪くなったらさようならは、どうも納得できない。

理想と現実の狭間で、、、
うーーむ悩むぞ。




僕は何も望んでない
このまま、時間を過ごして人生終わっていけばいい
何もやりたいと思うことがない

後ろ向きな発言ばっかりを聞いてきた
社長さんの息子さん。

会社を継ぐどころか、
親に頼りながら生きて行こうと思ってる様にも見える。

こりゃいかんと、
目標を持ったり、前向きに過ごすことが
大切な事だという事を、
突っ込んで話をしてみた。

聞いてみると、なーんだ
ちゃんと継ぐ気があるんじゃない(^_^)
ただそれを今は少し受け入れられないだけ。

だったら徐々に慣らしていけばいいんだよ。

経営者になるのは覚悟もいる事だから。

まだ若いんだから、一緒に頑張って行きましょう!!
社長さんが聞きたい事って、
他の業種の業況はどうだかとか、
会計事務所としてまわっていて景気はどうだかとか、
他の会社の話だったりします。

ロータリークラブだったりいろいろな会合に出ていても、
意外と仕事の話ってしないみたいで、
また、他の会社の決算書が見られるわけでもないから、

実際のところどうなのかって所までわからないわけです。

この他の会社の話で大きく二通りの方がいらっしゃいます。

他の会社も業績悪いっていう事に反応する社長

他の業種でなんで儲かってるんだかに注目する社長

要は、他人が儲かってないことをきいて安心の材料にするのか
他人の儲かってる話をきいて、
秘訣を知ろうとするのか

いろんな社長さんがいますよね。
他人の不幸を聞いて喜ぶような社長だって
儲かってる所は儲かってます。

時流に乗れれば儲かる時もある。

わからないもんですよね。

儲け続ける社長となると、
それなりの人格が必要になってくると思います。
大震災によって、建物の修理関係の仕事をしている人は、
今も忙しく仕事をされています。
特需ってやつです。

「でも特需の先には、反動が待ってるんだよね」
って。

三年後に、五年後に修理になるはずだったお宅が、
今一気に表面化したわけなので、
今後しばらく仕事が薄くなるだろうって。

落ち込みに備えて今頑張る。

もしかしたら修理が前倒しになるだけで、
落ち込みはないかもしれない。

でも、忙しい時に、気を引き締めて頑張る事、
悪い時に、ジャブのように効いて来ます。
いつも通る道には何件か気になってる会社っていうのがあります。
営業いってみるかなーとか思いながいつも通ってるんですけど、

最近その気になってた会社が倒産してる事が
立て続けにありました。

お客さんじゃなくてよかったって思うのは心情ってものですけど、
その他に、もし、自分が顧問として入っていたら、
何かで来たのかもしれないなー
って思います。

怠慢な会計事務所も多いと、いつも書いてます。
私が凄くて、スーパーマン的に助けられるかといったら
助けられません。普通の会計人です。

でも、当たり前に数字を説明して、
利益や粗利の考え方を説明して、
未来の予測をして、それを毎月繰り返していく。

社長さんの頭に数字の概念が植えつけられることが大切。

数字わかっただけで業績はあがりませんけど、
継続的に利益をだしていくためにはきちんと自社の利益や数字を
捉えていくことが大切。

税務署、銀行のための決算書じゃないです。
自分の会社のための決算書です。




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社長さんは元気です。
元気が一番。何はともあれ元気。
儲かってても、儲かってなくても、元気。

そして、年中会社にいるんじゃなくて、
情報収集、新しい仕事獲得のために
飛び回っています。

「社長さんは忙しくて捕まえにくいからな~」
と思わせるくらい。
※一部の会社の偏ったイメージで話してますけど


儲かってないときも元気っていうのがポイントですかね。






相手の為に一生懸命仕事をする事。
人の為に一生懸命を心掛け、信じて貫けば、
絶対自分に返ってくるから。

この言葉、何度となく聞きました。
でも、日々過ごしているうちに、
貫く気持ちが薄れて来たり、
忘れてしまったり、流されたり、、

今日また聞きました。
改めて胸に秘めました。

貫かないと中途半端です。
初志貫徹。

新たなステージ目指すぞー♪( ´▽`)



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社長の代交代、後継ぎがいればあると思います。

その際に、会計事務所を変えようと考える会社もあります。

先代の社長と同年代の税理士だと、
後継ぎの社長からすれば、だいぶ年輩だったりします。

話が合わないならまだしも、
経営の考え方が違ったり、
コンピューターに疎かったり、

あてにできない場合は、
「あ、ダメだなこりゃ。」

なりますよね。

会計事務所も呼吸をしないといけないし、
若い事務所はそれをチャンスにできるのではないか

思いますね。さあがんばろう!


売掛、買掛k、未払金は発生でやっていても、
棚卸を毎月洗い替えしているところとなると、
極端に少なくなってしまいます。

なんでかっていうと、
棚卸は手間がかかるから。
在庫管理システムを使っている会社で、
パッと数字が出せる会社だったら楽勝ですけど、
零細企業で棚卸を出すってなると大変なことが多いです。

あとは仕掛品とか、未成工事支出金

事務手間考えると、そこまでできないよ。
という会社が多いですけど、

在庫や仕掛り、業績に大きな影響を与える会社は、
毎月締めて、洗い替えをしたほうが、
正確な業績が把握できます。

棚卸一つで、利益が吹っ飛んだってこともありえますので、
納税予測、業績予測、事業計画を考えるには、
正確な月次の業績が必要だと思います。

可能なかぎりね。


社長
「だいじょうぶだよ(^^)
今までどうにかなってきたんだから、
この先もなるようになっていくさ!」

会計事務所
「ちょっとまってください社長。
今までどうにかなってきたわけじゃなくて、
それは銀行借入でお金の補充があったから
なんとか回ってきたんですよ。
だいぶ借入も積み重なってるし、今は赤字になってますから、
この先お金が回らなくなるのは目に見えてますよ。」

社長
「んー、そうかなぁ。」

会計事務所
「そうですよ。」

社長
「でも、なんとかなるって、大丈夫だよ!」

んー、不安、、、
結局、考えたくないだけなのか・・

なんとかサポートしたいものです。



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中小零細企業、特に製造業は、
売上先が、親会社一社のみという場合も結構あります。

この場合、親会社からの仕事がストップしてしまうと、
自社全体の仕事がなくなってしまいます。

わかっていながらも、
一社依存は変わらないのが実状なんだと思います。

今の会社と取引を続けながら、
新しい取引先を探すのは、
ライバル関係などもありますので、
簡単ではないようです。

ただ、リスクが高いことは確かなので、
リスクは分散できるような会社の体制にしたいですね。

常に他を探す気持ちを持っていること。
考えてれば叶うこともありますよね。

個人事業でも、法人設立でも、
開業するときは、
会計事務所に相談したほうがいいです。

特に法人設立は登記所に登記するので、
司法書士に相談することも多いみたいです。
でも、税務絶対からみますけど、
税務のことをわかっていらっしゃらない先生もいます。

決算期をいつにするか決めたり、
税務署に申請や届出がりますので、

消費税
法人税

損をしてしまうことも多々あります。

絶対会計事務所に相談したほうがいいです。
絶対。




今日、東京で大学時代の友達の結婚式がありました。

久しぶりにあった友達。
今の仕事の話になって、そいつは、
ここ数年で従業員が五倍になってる会社に務めてるという話でした。

給料もうなぎ登りで、
しがない会計人とは比べ物にならない金額っぽいです。

でも、こわいっすよね。
急激に伸びてるというのは、
どこかに歪があるものです。
また、歪が生まれてくるものです。

着地点を気をつけなければ、えらいことになります。

日本のバブルや、今の中国みたいなものです。

ずっと言いわけはない。
過ぎた熱は冷まさないと。
いつか気体になって消えてしまいます。

冷まし方が重要です。

氷かけたら冷め過ぎたゃうし、
調整が難しいと思いますよ。

企業は継続しないと意味がないです。

ずっと言いわけないという、
振れ幅というのを考えておくことが
安定した企業になる為には必要だと思います。
前回の続き

私のお客さんに、経理の都合期中現金主義を採用している会社があります。
決算で、前の期に計上した売掛金、買掛金棚卸を洗いがえるわけです。

具体的には、売掛で言いますと

前期計上売掛金
100円
今期の売上(現金主義)
1000円
今期末の売掛金
500円

だったとします。

決算整理をする前までの話だと、
認識しているのは、1000円の売上

これが決算整理をして、売掛金を洗い替えすると、
1000円-100円+500円となり、
売上金額は、1400円になります。

同じことが買掛や棚卸でも起こるので、

利益が出ていても、決算整理をしてみたら
「あらま利益が消えちゃった。」

赤字だったのが、決算整理をしてみたら、
「うわ、ちょー利益がでた税金でるじゃん!」

ということになります。

予測が立たない状態。
経営成績も当てにならなくて、
月々締めている効果が半減してしまいます。

期中も発生主義にしましょうね。

どうにかその会社発生主義にできないか考えてます。
概算でもいいんですからね。




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現金預金が入金になった時点で売上
支払いをした時点で仕入の仕分けを計上するのが
現金主義です。

売掛金、買掛金、未払金は使わない。

まだ、お金の受け渡しがなくても、
仕事をした時点、消費した時点で仕訳を計上するのが、
発生主義です。

発生主義の利点は正確な損益が算出できる事。

今月仕事をして、来月お金をもらえる事になっていたとして、
今月売上をあげるのが発生主義
来月売上を上げるのが現金主義

決算は発生主義にするのが原則ですが、
月々の締めは、現金主義で行っている所もあります。

しかし問題が、その月にどのくらい仕事をして儲けが出たかわからない。
大問題。

私のお客さんにも経理の都合現金主義の会社があります。

続く、、、
お客さんが仕入先に対して

「あの人は、私からお金を貰うって意識がなくなってる。
人間取引がながくなってくると買うのが当たり前、
買って当然ていう意識になって、あぐらをかいちゃうんだよね。
それじゃダメ、だから最近俺は他のところ仕入ることにしてる。
お客はお金だって意識は絶対忘れてはいけない。
俺は自分のお客に対してもそうやって思ってる。
ある種の緊張感を持って取引をしなければ、なあなあになるよ。」


今日一、月一の言葉でした。
商魂。
その気持が満足なサービスを生んでます。
お客さんをお金だと思って接する。

これ、ダメなようで意外と大切じゃないでしょうか。



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中小企業の場合、特に親族経営、同族会社の場合、
経営上の問題が、会社の運営以外ににあることがあります。

親と息子の中が悪くて意思疎通が今くいっておらず、
ちぐはぐな経営方針になってしまうといか、
(親の言うことを聞きたくなくて、反対の方向に進むとか)

社長と奥さんの仲が悪くて、
帳面がつかない。数字がわからない。

帳簿には出てこない個人的な問題を
抱えていて、それが会社の業績に大きく関わってることがあります。

その問題を乗り越えないと、いつまでも弱小な立場になってしまう。

なんてことも多いのではないかと、思いますね。



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業界全体には仕事があって、
見積もりをたくさん出しているんですけど、
実際、受注できる仕事は少ない。

見積もりたくさん受注は減少 状態

「でも、これより安くとっても割りに合わないしなー。」
ちょとまった!
考えなおしてみましょう!

自社の売上、粗利、経費の数字
をきちんと理解されてますでしょうか?

もしかしたら、その仕事を受注しても
赤字じゃないし、利益がでるかもしれません。

数字、率を捉えたら、
もう少し値段を下げれも儲けが出る、とか、
受注の可能性が広がる場合もあります。


この前の更新の修正及び追加

消費税が変わります

25年1月1日以降開始事業年度に対応

判定基準に、
半年で1000万円以上の課税売上がある。
しかし、1000万円以上売上がある会社でも、更に判定がある。

半年で、給料1000万円支給してるかどうか。
してれば2年目から、してなければ3年目から消費税払うことになります。

だいたいの零細企業は対象外になると思われます。

初めから、半年で1000万円の給料となると、
少ないような気がしますよね。

ざっくりな記事なので、
知りたい人は問い合わせもしくは
ネットで詳しく調べてください。

あー忙しい忙しい

一生懸命長い時間働いて、売上を上げてるのに
手元にお金が残らない

それは粗利率が低いのかもしれないです
※売上から仕入、外注を引いた金額

そんなの不況なんだからしょうがないじゃん
ていう話もありますけど、

自社が存続していく為に適正な粗利をわかってないといけません

もうこの戦力でこなせる売上は精一杯だっていうのであれば、
粗利が低いって可能性があります。

業界から見てこの数値が適当だって思ってても、
それぞれ会社に特色がありますから、
計算してみると以外と低かったり、
もう少しあげることができたりします。

ちゃんと見直して見るのがいいかもしれません。

あくまで可能性の一つですよ。
要因は他にもたくさん考えられます。

会計事務所と相談すると話が早いかもしれません(^_^)
消費税が変わります
税率は今議論中だと思いますけど、

起業したり、法人設立した人は、
払う時期が早まる可能性があります。

今まで二期免除で、三期目からはらうはずだったところが
二期目からはらうことになります。
24年10月1日以降開始事業年度からだそうです。
初めの課税期間が半年以上ある会社が対象。

詳しくはお近くの会計事務所まで。

もう消費税払ってるところには関係ないですけどね。

増税に合わせて法人設立を検討してる人は要注意です。
節税目的で法人設立するぞ!
一山当てるために起業しよう!

物事の最初の動機が不純だと、
情勢が苦しくなったときに必ず気持ちがブレます。

やっぱり会社清算しようかな。
清算できればまだいいけど、
気づけば多額の借金があって清算も大変、、、

なんてことも。

キレイ事じゃ世の中渡っていけないから、
不順な動機も必要かもしれません。

でも、会社を運営していく間にでも、
世間の誰かのためになる、役に立つ
ような発送の会社にしないと長くは続かない。

人に愛されて人は生きて行くわけなんで。

会社も法人ていうひとですから。



赤字をだすことに執念を燃やす社長さんがいれば、
利益を出すことに執念を燃やす社長さんもいます。

どんなことをしても利益を出す!
(粉飾以外ね)

それは、金融機関に決算書を提出するから、
融資を受ける都合があるからという理由じゃありません。

社長自身のプライドというか、
前へ前へという自分との勝負がそうさせます。

「一期くらい赤字になってもいいんじゃないかなー
税金だって安く済むわけだし。」

そうじゃないんですねー

税金が高い安いじゃないんです。
会社の存在意義を利益をいうものにもってきてるというか。

普通法人というのは本来利益の追求を目的とする営利組織です。

その社長さんは本当は普通のことをしてるだけなんですが、
実際は税金を出したくないために赤字を喜ぶ会社も多い。

さて、どちらの会社がお金が残っていくかといいますと、
もちろんで、赤字嫌い、利益を必ず出すんだ社長の会社が
着々とお金を貯めていきます。


夢を語れる社長さんはかっこいい。
いくつになっても夢を語れるハートを持つ人。

しかし

着実に夢を実現させていたり、
前に進んでる人じゃないとだめですよね。

ただ言ってるだけになっちゃいますもんね。

ちゃんと夢に向かって歩んでる社長さん。
年齢関係ないです。
目がキラキラで、やったるぜオーラが全開。

かっこいいっすよ。
財務の改善

入ってくるのを増やすか、
出て行くのを減らすか、
二つに一つです。

大幅に赤字が出ている場合に、
経費を削るだけで赤字を埋めるのは
用意ではありません。

その会社の赤字の度合い、傾向によって、
打たなければならない手は変わってきます。
自社体質を理解することがはじめの一歩になります。

プロフィール

WA

Author:WA
会計事務所勤務

税理士試験勉強中
2005年 簿記論×
2006年 簿記論×
2007年 簿記論○
2008年 財務諸表論×
2009年 財務諸表論×
2010年 法人税×
2011年 法人税×
2012年 受験なし

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Copyright © WA
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