泣かぬなら笑ってしまえホトトギス

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Date : 2010年12月

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人は一人

  • 2010.12
  • 01

Edit115

黒沢清という監督の映画が好きです。

CURE
カリスマ
アカルイミライ
回路
トウキョウソナタ

人間は結局一人であり、孤独である。
一人であるからこそ互いに接触を求め、拒絶し、そしてまた求める。
そんな空気が映画全体に流れているのが大好きです。

孤独だからこそ強くなれるし、繋がりたいと思う。
やさしくしたいと、いい人でありたいと思うわけです。

孤独であるということを認識して初めて人と繋がることができる。
一人の人間として、自分が他の人に何ができるのだろうかと考える。
そこに意味があるのであって、単に時間を埋めるだけの人間関係など
必要だとは思わないですね。

また観たくなってきました。
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何事にも正面で向き合って解決していきたいです。
正面からぶつかって壁をぶち破った人が、
次の壁に立ち向かう権利を得られます。
逃げる、までいきませんが、問題を避けてもしくはその場しのぎで
切り抜ける方法もあります。

でも、恐いもので逃げることを繰り返していると
いつしか体に染み付いてしまいます。
会社の辞めぐせがついてしまうのもその一つ。
仕事でも、ある程度 で切り上げてしまうことを繰り返すと、
完全に体に染みついて、周りの人が頑張ってても何も感じなくなります。
そしておいしい所だけどうやっていただこうかということばかり考えます。

最低。
仕事やってて何が楽しいのか。

そしてそれも気づかないうちにどっぷりと浸かってますから、
常に自分を律していかないといけない。

楽しんで仕事がしたいです。その楽しんだ分の成果を、
お客さんに還元してあげたい。

私の上司の税理士に質問したことがあります。
仕事は楽しいですか?

税理士
楽しいというか大変だけれども、一番は使命感だ
と言ってました。

それはき真っ向勝負の果てに見えるものだと思ってます。

いつも仕事から帰って、一通りのことが終わってから
寝るまでの間勉強するんですけど、
勉強しながら寝てしまいます。
勉強中どこで寝てしまって、どんな風にベッドに入ったのか、
全く覚えてないんですね。直したいけど直らないことの一つです。
意識の問題だ思うのですが、なんとも。

ちゃんと用意をして寝ないと次の日の朝も起きられないし、
ぐだぐだな始まりになってしまいます。

解決したい問題です。
誰だって苦手な人がいると思います。
または、好きではない人。
仕事上では、好き嫌いなんて言ってられませんから、
必要であれば話もするし、一緒に仕事もします。

でも中には毛嫌いっていうものもあります。
食べ物も食べてみると意外とおいしかったり、
以後、好物になってしまうものもあります。
私はセロリがそうでした。今大好き。

嫌だな、と思う人にはさらに一歩近づいてみると
意外な一面、思ったよりも考え方が好きなど、
印象がガラリと変わることも多々あります。
いつもしかめ面してる人だったら、
その顔には何か意味があるのかもしれません。

きっと、固定概念、思い込みを捨てる。
ということですね。

要は、自分の気持ちが壁を作ってる。
自分が近づきたいと思ってると、相手も感じてくれます。
そして、今まで話さなかったようなことも話してくれて、
考え方にも触れ、人を知ると、
好きになる確率のほうが高いですから、
結局好きになります。

全部が全部そうはいきませんが、
なるべく人の良い所、悪い所、両面に目を向けていきたいです。
以前書いた話の続き

資金繰りを円滑化せよ!

なんとか資金繰りがプラスになる目処がたちました。
計画はほぼ予定通り実行になります。
よかった。あとは売上を上げる、もしくは維持する。

この計画の策定で、会社の人と距離が縮まりました。
まだ8月に担当したばかりなので、
早いうちに打ち解けられて、信頼をしてもらえるように
なれたなと思います。

そんなに難しいことをやったわけではないのですが、
借入の指導、保険の指導、なかなか突っ込んで
話をしてくれる人がいないみたいですね。
皆がやってない事をやるのはチャンスを掴むことです。

今回はそれなりに時間かかりましたけども、
報酬は頂かない事にしました。
これで資金繰りが安定して、利益がでるようになったら、
月額報酬のアップ をお願いしようかと思ってます。
それには、今やったことで満足していてはいけません。
これからも、継続してサービスを提供して
初めて言わせてもらえる話ですから、勘違いはなしです。

報酬請求しないで上司に怒られるか?・・・

二番煎じ

  • 2010.12
  • 07

Edit120

お茶の二番煎じって飲んだことあると思います。
二番は色は同じようにでるのですが、
一番煎じと違って、香り、味は消えてしまいます。

同じような色を出していても、
実際に飲まれると一発でわかってしまいます。
物まねはぼろがでるということでしょうか。

意味のあるものまねもあります。

守破離の法則じゃないですけど、
そのものを師と仰ぎ、
敬意を払ってまねごとをする。
まねも繰り返して行くと自分のものになってくる。
自分のものになってきたら、まねていたことから
自分流を加えてみる。これが破。

離は、完全に師から離れて、自己流として
道を追求していく。

上下の関係であれば、まねることは良いことだとおもいますが、
同等の関係、敵対の関係にも関わらず、
まねばかりをしていると、必ず衰退していきます。
思考停止をしていることと等しいので、
新しいものを生み出して行く力が衰えてしまう。

自分らしさ、自社らしさをいつの時でも追及していく気持ち
気持ちが大切なんだと思います。


毎日更新が途絶えてしまった。残念。

物事を外から批判するだけの人がいます。

そんなに言うなら自分でやれよ

その時に思ってしまうことなんですけど、
ちょっと落ちついてから、
いや、意見に耳を傾けなければいけない。
率直な第三者の意見なんだ。
と思います。

自分の考えに固執したり、
批判するだけの人の意見を排除しようとします。

お客さんの為になることであれば、
誰だって関係なく、
素直に意見を取り入れることですね。

プロフェッショナルの人は、
こんなこと考えないで、ストレートに

あ、それいいね、やってみようよ

となるんでしょうけども、
一間置いてしまうのが三流となる所以である。
精神の流れを鍛錬することですね。頑張ろう。
帳面整理と税務申告。
これを行っていれば会計事務所としてはOK。
でも、それって人の命を奪うかもしれません。

赤字を放置して、出てくる数字に何のコメントもしない、
早く終わればその分早く切り上げる。
それでも毎月きちんと報酬はいただける。
だって、帳面整理と税務申告はきちんとしてますから。

来月は社長と数字の話をしよう、
次の月になるとまた、来月は話をしよう、
先延ばしにして、結局今が忙しいから先を急ぐ。
というか時間ができてもどうに話をしていいのからからない。
普段してませんから、研修で受けたような話をしたくても、
思うように言葉がでてこない。
また、コミュニケーションが日頃不足しているから、
込み入った話をしようと思っても入り込めない。

いいや、ちゃんと帳面みてるし、今日も帰ろう。
慣れていきます。それが普通になります。

気づいたら赤字をそのままにして、
人から聞かれれば、
世の中の流れですから赤字もしょうがないよ。
いつしか倒産、もしくは会社を閉めることになる。

最初から最後まで気づかないで一つの会社が
自分の前を通り過ぎていきます。

それでも気づきません。
あー、新しいお客さんを探さなきゃ。

その人はそれでいいかもしれない。
でも関わった人の人生を考えるととんでもない過ちを犯してます。

電卓は人の命を奪います。

裏を返せば、幸せを提供できる職業ということ。
会計屋は、その責任を感じないといけません。

私のお客さんに千円カットを経営されている方がいます。

この社長さん、プロ意識が半端じゃない。
短い時間で髪を切ることができれば、
お客さんも喜ぶし、お店も回転がよくなる。
だから、作業時間を縮めることを一生懸命考えたそうです。
作業一つ一つを見直して、試して、を繰り返しました。

その結果として、最小の動きで、早く切る方法をあみだしたそうです。
そんじょそこらの理容師さんじゃできないくらいに早く、
きれいに仕上げられるそうです。
比べたことないので、他の人との早さはわかりませんが、
行列ができるほど繁盛していることが、何より証明していると思います。
行列ができてても回転がいいからすぐまわってくるんですよね。

この前話をお聞きしたのですが、関心し通しでした。
友人のコンサル君もほぉーへぇーと言ってました。
彼がほぉーへぇーと話を聞く人はあまりいないのですが、
それだけその道で突き抜けている人なのでしょう。
コンサル君が勉強になったといってたくらいなので。

何が言いたいのかな・・
その道を究めようとしないとだめってことですよね。

会計事務所が何もしないで、1億円の赤字を作らせたなんて
論外ですね。
微力でも力になりたいと思って仕事をしなければなりません。
帳面屋は今はいらないですね。

究めれば、景色がまた違ってきますから、
考え方も変わってきます。
動かなければ楽ですけど、変わり映えしない景色です。

がんばってのぼっていきたいですね。

その社長さんは、これから先は、多店舗展開を考えているそうです。
早くそんな動きにならないかな、
わくわくしますよ。
一昔前は、企業がこぞって利益が出た時代。
会計事務所は節税が主になっていたといいます。
今は、赤字に苦しむ企業が増えたため、
経営のサポートが主な業務。

税金を抑える指導から、
税金を払わせるための指導へ
言い方変ですかな

税金払わなければ企業も生きて行けない時代
もちろん節税大切ですし、必要です。
でも、無駄遣いの節税は、自分の首を絞めていきます。

利益は明日の経費

利益が出なければ経費も減っていく、しぼんでいく。

ネットを見ていると企業の為に頑張ってる税理士さんが多い。
でも、ネットにコメント載ってこないひどい税理士もたくさんいると思う。

大先生様、お客さんを食いものにするのだけはやめてくだせぇ。。
ウェブアドレスのメインをグーグルに移転してみました。
アカウントを取得したので他のいろいろなサービスを試してみてるんですが、
やればやるほど、

google恐ろしや

となりました。
メールは使いやすい
RSSの閲覧もしやすい 
ネット閲覧もChromeにしたら早い早い
WEB上に写真公開もしやすい
あ、ということでメキシコの写真を紆余曲折の上
Picasaで載せることにしました。
まだ少ないですが。

メキシコ旅行の写真


みんなもしかしてこういうの当たり前に使ってるのか?
私、パソコン生活について話し合う人がいませんので、
浦島太郎になってるのかもしれない。

とにかく快適。
googleバンザイ。

でも、パソコンの中身が全てみられているようで
少し恐い。

ツイッターのアカウントも取得してみました。
ツイートはしていない。
ツイッターもアカウント持ってないと何者かよくわかりませんね。
中に入ってみると少し理解できました。
みんなまめにツイートしてるんでしょうか。
すごいですね。


メキシコ写真は、私が旅行に行くときに、
グァアナファトやサンミゲルといった地域の写真は、
まとまったものがなかったので、あると行く人が
嬉しいかなぁと思い、載せておきたいと思ってました。
このブログの邪魔にならずに手間をかけない方法は何だろう。
やっとみつかりました。徐々に写真を増やしていきます。
ポストに国税局から手紙が来てました
わからずドキッとして、
え、税務調査てきなもの?
なになに?悪いことしてないけど?
と思ったら

考えてみたら、税理士試験の結果でした。
結果は惨敗。

来年こそ法人税合格。

来年の8月、税理士試験頑張るぞ。
毎年試験が終わったあとと、結果の発表後、
気持ちが一番引き締まる時です。
だいたいが継続できないで、
最後までしっかりと勉強して試験日にたどり着けた年は少ないです。
働きながらの勉強では一回もありません。

気持ちが弱いんです。
勉強って自分との闘いですから、
自分に甘いとすぐに流されてしまいます。

仕事は、お客さんという尽くすべきものがいますから
自分の気持ちなど関係ありません。
いろいろ理由があったって、そんなの言い訳にしかなりませんから。

本当は勉強も同じなんですけど、自分に甘くなってしまって、
仕事が忙しければ仕事を理由にしてしまい、
家の用事で忙しければまたそれを理由にしてしまいます。

そして勉強を始めて6回目の夏が今年。
いつものごとく用意ができていませんので、結果惨敗。
もう、生活、人生に流されまくっていて、
受かりたいという言葉だけを持ち歩いてる状態でした。

でも幸いなことに、というか遅いんですが、
今年改めて気づくことができましたので、
来年に向けて頑張っています。

仕事でも、お客さんの事を本気で考えること
会計事務所は何ができるんだろうかということ
心から考えるようになりました。

転機 って誰にでもあります。
今年が私にとって 転機 だったと思います。

初心を忘れてはいけません。
忘れてないつもりが一番危険。

今日は本当に日記みたいになってしまいました。
お客さんAさんの話
得意先B社(売上先)の忘年会に行ったとき、
会がしばらく進んで、お酒を注ぎに回ってるとき、
20代の若いおにいちゃんに、
『○○さ~んなかかなお酌にこなかったじゃねぇのよ。なんで。』
と言われたそうです。
Aさんはもうすぐ60歳。

ありえます?

なんでそうなっちゃうのかというと、
AさんとB社の部長さんが話してるのをいつも見てるからなんですね。
Aさんからみたら上得意客なので、また、Aさんは商売上手ですから、
何があっても怒ったりしないし、頭を下げることもあったんだと思います。
Aさんと部長は関係ができてるからいいとしましょう。
それをみている従業員が偉そうにしてはいけない。
勘違いも甚だしい。よくありそうな話ですが、

会社の後光が自分の後光だと思ってしまう方。
企業が大きくなれば増えていきそうですね。

その人は、何か気づく事件でも起きないとそのまま行っちゃいますね。

わきまえないといけません。
自分に自信があったって、目上のひとですからそんなことしてはいけない。
というか自信がある人、立派な人ほど謙虚です。

勘違いを自分で見つけていけるようになりたいですね。
お客さんでクラウンを買われた方います。
ほぼ業務用ですから、9割は経費に入ります。
ずっと欲しかったのですが、一歩が出なかった。
昔からクラウンに乗りたかったみたいで、

いつかはクラウン

の時代ですね。
購入してしまうと、夢が終わってしまうような気がして、
また、自分が乗ってしまっていいのだろうかと、思っていたようです。
でも思い切って買われました。

ガソリン車の時代も終わるし、
来年は、消費税が簡易課税というのになるので
本則課税のうちに買った方が節税になるということを話したら、
それが背中を押されたようです。今しかないと。

先日、そのクラウンでお母さんをドライブに連れて行きました。
クラウンという車をわかってはいないようなのですが、
高級車らしきものに子供が乗れるようになった、
それだけ稼いで、安心した暮らしを送っている。

そうお母さんに思ってもらったことが、親孝行だなぁと
話を聞いていて思いました。
ささやかな願いが叶って、私も嬉しかった。

そんな幸せがもっと増えるといいです。
少しでもその出助けができればいいです。

何を目的に今の仕事についたのかはそれぞれあると思います。
私の場合は税務・会計がしたくて会計の業界に入ったわけではなく、
むしろ、数字は好きではない。数字の嫌いな会計人。語弊があるか。

私の場合は、お客さんの近づいて、力になれないかと考えた時に、
税理士を目指す、会計という仕事、を選択しました。
志としては、どこまでもお客さんの力になれればいいなと。
今考えれば職種なんて関係なくて、金融の仕事でも
どこまでもお客さんの力になることはできたと思いますけど。
この会計という業界には負けますけどね。

同じ仕事をしていても、目指すところが違えば、
仕事の内容も全く違ってきます。
もちろん税務からお客さんを喜ばしたいという人もいるだろうし、
財務やキャッシュフローからバックアップメインに考えてる人もいます。
どちらも、というかどんな立場でも、自分の目線が手段になっているだけで、
その向こう側には、お客さんのあってほしい姿、
(私ならキャッシュフローがプラスになる、法人になるなど)
その見たい姿を追いかけて仕事をしているんだと思います。

いろんな手段を持っている人達が、
一つの目標に向かって仕事をしていくことが、
集団で強くなれる秘訣なんだと思います。
一人で手段を沢山もてるともっと強いでしょうか。
自分の事しか考えていない人は、
人からの協力が得られません。
自分の利益しかみないような人に協力するほど
人は優しくないからです。

普通は、自分の事ばかり考えていても、
結局自分の得にならないってわかっています。
でも結構、オンリーミー、フォーミーの人もいます。

そういう人は欲しがるだけで、与えることをしません。
また、与えようとする行為、努力もしません。

その人は人からいろいろ奪って得したつもりでも、
結局のところ、たいして得していません。逆に、損をしています。

本当に儲かる話はインターネットに載ってないですよね?(たぶん)

もうかる話をただで知らない人に教えない。
それと同じ。
フォーミーの人には、求められた最低限のものしか提供しなくなります。
そして、行為が過ぎれば人は離れていきます。
関わりたくないとみんな思うから。

でも、ただで得た得した と本人は思ってますから、ある意味幸せ。
広い目で見れば気の毒になります。

絶対に自分はなりたくないです。
人間取っ払えばみんな自分本位だと思いますから、
なおさら気をつけていきたいものですね。
会計事務所が毎月報酬を頂く場合、顧問報酬って言います。
顧問とは
1 会社、団体などで、相談を受けて意見を述べる役。また、その人。
2 意見を問うこと。相談すること。 
(yahoo辞書より)

でもお客さんに、顧問報酬を『取られる』 って表現される時があります。
月々の月次監査も含めて、相談料ってことですよね
相談はする方が働きかけるもので、取られるっていう表現はおかしいですよね。
この場合2つあります。
1、会計事務所が報酬にあったサービスを提供していない関与先
2、いくら相談に乗ってもその対価は支払いたくない関与先

先日あるお客さんに顧問料を取られると言われました。
私としたら 2 のケースだと思うんですけどね。
結局は、お客さんにサービスの価値を感じてもらえてない
ということになるんですけども、

たまに、こちらにも選ぶ権利もあると、思ってしまいます。
それなりにこちらも考えてサービスを提供させてもらって、
その時は喜んでくれますが、お金の支払いになると 取られる と。

できるだけ安く済ましたいと思うのもしょうがない
そういうものだと言う人もいます。
昨日の話にもつながるのですが、
ただで済まそう、自分だけ良ければそれでいい
という人とは一緒に仕事をしたくありません。
お客さんも、そういう人の為には仕事をしたくありません。

正当な目を持って、評価してくれる人が、
あなたの仕事に対してこれは高すぎる
と言ってくださるのであれば、これはありがたいことだと思います。

こうやって人が離れていくのだと思います。

WINWINって流行りましたけど、
WINWINWINWINWIN・・・
というお互いがお互いの事を考える関係の連鎖を起こして行ける
そんな関係づくり、そんな人たちと多く巡り合えると嬉しく思います。
働きながら勉強をするとなると、勉強時間を捻出することがテーマになってきます。
時間の捻出方法を勉強するべく、勝間和代さんの本を買いました。
年収10倍アップ時間投資法

以前は勝間さんて好きになれなくて、カツマーなんてテレビでやってても
はいはい、って感じでした。
勝間さんの時間の使い方・作り方、また、最大限ITを利用して
成果を上げていくという考え方を知って、興味を持ちました。

今を生きる人にとって、時間を作る方法・ITを使いこなす事。
これは向き合わないとというか、超えるべき壁です。
機会に使われてもいけないし、逆に使いこなせ時間も生み出せます。

前々から立ち読みはしたことあったのだが、今回ちゃんと購入しました。
時間の捻出、効率のよい学習を考えたら、少し本でも読もうと思いました。
読んだことがある人がたくさんいるだろうから、
今更内容のことは言うことはないのだけど、おもしろかったですよ。

一生懸命頑張ることが有益なわけではないという事の代表論者でしょう。

最近自分自身も何かを安く済ませるために多くの時間を費やすのはやめようと
思っていました。特急券を節約するために鈍行で行くとか(時と場合による)
ちょうどいい勉強になりました。きっと今を生きて行くうえで、
現代を快適に生きて行くための必読本だと思いました。

勝間さんのようにはいきませんが、さらに生活の効率を良くしてさ時間をつくるぞ。

勉強していて、目標時間に達していたに日だと、
もうちょっと寝るのを遅らせて、今日の目標を達成しちゃおう。
と思います。

でも寝不足になるので、次の日の目標達成がズレこんでしまう。
短期的な目標であれば無理をしてでも頑張れば良いのですが、
長期で努力をしていく場合は、淡々と出来るかどうか
が一番重要になってきます。

毎日毎日、狂いなく毎日を過ごしていく、

目指せイチロー選手って感じで。

目標を定めてしまえば、あとは行動するだけです。
悩まない、止まらない、考えない、3ナイで
切り抜けていきましょう。

自分への戒めで書いていますね。


いろいろなことに関することですけど、、

わからないでやらない人
わかっていてやらない人
わかっていてやる人

いると思います。
わかろうとしないとわからないんですが、
気づくチャンスもあるとおもうんです。
でも、そこで気づいてわかってもやらない人。

またわからなくてもやろうとする人もいます。
これは、わかろうとする人だと思うんですが。

一番悪いのはわかっていてやらない人。
会計事務所だと、お客さんが業績悪いのはわかっていて、
何か出だすけはできないものかと考えない人。
わかっていてやらない人。
出来ることは限られてますけど、
出来る限り力になりたいと思うものだと思ってます。

この仕事についている意味を私はそこに感じてます。
お客さんに床屋さんと、製造業の方がいます。
まったく違う業種の方ですが、共通することがあります。

仕事は早く、誰にも負けない品質で提供する

を実践し、他社との差別化に成功しているということです。

仕事が早い人の品質は高い
仕事が遅い人の品質は低い

と両方の方がおっしゃってました。
どの仕事でもそうです。
仮に時間をかけるときは、高い品質を維持したまま、
付加価値を高めるために時間をかけます。

ただただ時間をかけたから良いものができるわけではありません。
そこには、時間短縮の追及、高品質への追及、
言ってみれば、

効率よく利益を上げるためには何ができるのか

を突き詰めて答えを求めていく
その作業の果てにプロフェッショナルとしての技術、品質があります。

その追及をしないで、欲しがるのは、ただのないものねだり。
収入がないのに高級車を欲しがることと一緒です。
そのままじゃ一生手に入らない。

自分が動かないと始まりません。
やろうとしない人には仕事に付加価値はつくことがありません。
自分の仕事を追求して、楽しんで、
高付加価値人間になりたいものです。

この人は経営者として優秀な方だなぁ と思う人は、
自分たちの世代よりも若い世代が頑張っていると、それを応援してくれます。
自分も通ってきた道だと言って、惜しみなくエールをくれます。

ここで間違えてはいけないのが、
今現在に対して物を与えてくれるわけではありません。

頑張ったらご褒美あげるからねー

みたいな事を仰います。
だから励みの一つにして成し遂げてくださいね。
成し遂げると思ってますよ、だから応援してるんですよ
という意味のエールをくれます。

成功するということに対して、背中を押してくれるんです。
早く自分と同じステージに登っておいで~
て言ってくれてるんですね。

それはお金やものを貰うより、数万倍のプレゼントになります。

そんな方に報いたいし、早く同じ場所にたどり着きたい、
素晴らしい経営者はそんなことを思わせてくれます。

そして自分もいつの日か次の世代に同じことを言えるようになっていたいものです。

時間泥棒はそこらじゅうにいます。
自分も盗んでいるかもしれない。
しかも盗んでもなんの特にもならない。
無駄な時間として、過去に葬り去られるだけです。

約束の時間を守らない人
予定していた段取りと狂わす人
同じことを何回も聞く人
自分のやるべき事を他人に放り投げる人
たらたら仕事をしている人

自分も当てはまる可能性があります。
だいたいまず自分のことを考える方が泥棒になる傾向があります。
周りが迷惑しようと、自分の利益が最優先ですから。

でも、そんな人自分の周りに置いておきたいと思いません。
ということは、泥棒を繰り返していくと、いつかは壁の向こうに行ってしまいます。
刑務所って意味ではなく、周りは別の世界へ、もう一つ上のステージへ行ってしまい、
自分だけ置いてけぼりをくってしまいます。
そして上のステージにいる人とは日常、
会っていても心を通わすことはなくなります。

泥棒は、あいつは変なやつだと言うでしょうが、
それは見切られているだけ、でも見切られていることにも気づかないかもしれない。
ひとは、
「もう私はあなたを見切りましたから今後は真剣な話はしませんのでよろしく」
なんて言いません。

相手を思いやっていないと、
本当に求めたときに、
心の周りに誰もいない
ということが平気で起こってしまうかもしれない

人を大切にしていきたいですし、お互い高め会えるような人と接していきたいものです。

忙しく、早朝から、深夜まで作業をしている製造業があるとします。
体を忙しく回しているので、とっても仕事をしている気持ちになりますし、
精神的な充足感を得られると思います。

しかし、それが粗利のとれない仕事だったとしたら、
動いている割には手元に残るお金は少なくなります。
得られるのは仕事をしているという満足感だけで、企業活動の目的である
キャッシュを手元に残すことができません。

どれだけ動いたかということを計るよりも先に、
どれだけ効率が良いかこいうことを考える必要があります。

会社員も一緒です。
どれだけ動いたか、ではなくて、どれだけ効率的に、
業務をこなすことができるか、利益を上げることができるか、
が重要になって来ます。
かといって効率ばかりを追いかけると、お客さんが見えなくなりますし、
そのバランスが難しい所だと思います。

顧客に満足をしていただき、且つ、利益を上げるということ
この二つのどちらをなくしても仕事は成り立ちません。
単なる金儲けでもないですし、ボランティアでもありません。

必要とされているものを提供し、それに対する妥当な報酬を頂く。
その繰り返しが、ビジネス上で信頼を生んでいく方法だと思います。
満足なものを提供してちゃんとした粗利をいただいて、
それでから、仕事に対する充足感を得たいものです。
なかなかそうはいかないんですけどね。


例えば、今日いきなり伺っても大丈夫ですか?
とか、
ちょっと何々をやってもらってもいいですか?
と言われたときに、快く
いいですよ、とか、大丈夫ですよ
と言えるようでいたいです。

自分に余裕がないと言えない事ですけど、
相手にすごく安心してもらえると思います。
白鳥のようにという話ですね。
いくら足をばたつかせていても、
表面では美しく振舞っている。

快く接していれば、
快く返してくれます。
良かれと思ってみんなが動く輪が
大きく広がっていくといいと思ってます。
こういうと必ず、それって綺麗事で、
結局使われてしまうだけじゃないか、
ボランティアじゃないんだからそんなことはできない
など、反論、反対されますが、

それじゃあいつまでたっても叶わない。
わかっていても理想を描き、目標を置いて、
仕事をしていかなければ、発展はないと思います。

夢描いたことが実現すれば楽しいではないですか、

そんなわくわくを追って来年も生活をしていきたいです。
複数人数で知恵を出し合って考えたこと、決めたことを
後日簡単に変更してしまう人がいます。

あの後考えてみたんですけど、
やっぱりこっちがいいんじゃないかなって思って、
どうですかねぇ?こっちの方が良くないですかねぇ?

発明的に何かを思いついたのであれば、
素晴らしい発想に会えるかもしれませんが、
だいたい、コネコネしてもいい案は出ません。

みんなで話し合ったときに、検討して、ベストな案が出ているんです。
その場合多いのが、一人で考えて、自分本位の案を改めてぶつけてきます。
困る。

行動・実行の段階に入っていると思っていたらまた同じような
話を繰り返さないといけません。
時間の無駄だし、好機を逃す危険さえあります。

みんなで決めたことをそう簡単に変更してはいけません。
変更を促すのなら、相当の名案を出さないと、
周りの人に迷惑ですし、時間を無駄にしてしまいます。
そして、今度は一緒に物を考えてくれなくなってしまいます。

ずっと考えていても始まりません。
考えたら、実行をしないと意味がありません。
考えて実行・検証 この繰り返しです。

考えてグルグルコネコネはしないようにしたいです。
お客さんの信頼を得られる人は、どこかスキがありあます。
意識してつくっているというよりか、
自然体で、人が親しみやすいような雰囲気を作っています。

抜けたようなことを言ったり、行動をとったり、
でも、いざ仕事をさせてみると唸るような仕事をして、
お客さんを納得させてしまいます。

そのギャップ。

親しみやすさと、仕事に対する真摯さを同居させてる人が、
お客さんからの信頼が厚いですし、
売れる人、となっています。

いくら知識をもっていても、
お客さんが話し辛ければまったく意味がないです。

でも、親しみやすいだけだと、安売りをすることになってしまいます。
その親近感の中に、期待値以上のものを提供できる力がないと、
いい人、に終わってしまいます。

結局は、仕事への向き合い方、お客さんへの向き合い方、
どんな時でも、真摯に向き合う事が、
自分を育ててくれることなんだと思います。

昔、資格のLECのキャッチコピーで
アヒルが『こうみえても野心家である』
といっているのがありました。

まさに目標にしたいところですね。
自分の利益しか考えていない人ですね。

自分が良ければそれでいい。
自分本位の気持ちが伺えると、萎えます。
この人の為にもっともっと価値を提供したい!
って思えなくなります。

話しているうちに、気持ちが削がれて、削がれて
結局、最低限のことだけしておこうかな。
となります。

わかってる人は、結局は自分の為にやっていることでも、
まずは相手に対して一生懸命価値を提供します。
それが回りまわって返ってくることを知っているから、
惜しみなく与えます。

どちらも自分本位なのかもしれませんけどね、
気持ちはどうであれ、実際に相手が喜んだり、
便利に感じてくれることが一番の肝。

自分本位の人に尽くしたり、何かを提供しようとしても、
自分が損するだけだなぁと考えますから、
周囲からの助けは少ないですよね。

別に自分だけいい思いをしなくていいんですね、
お互いがハッピーになったり、喜べれば。
でも、自分の事だけの人は、自分が喜べればそれでいいんです。

それじゃあ一緒に仕事したくないですよね。
事務的に仕事を終えて、お互い高めあえる人に時間を使いたい。

あの人なんだか人に恵まれているんだよねぇ
という人がどこにでもいらっしゃいますが、
その方は、基本的に、
自分じゃなくまず相手が優先
がしっかりと出来ている人なんです。

見習いたい。
2011年は繋がりをさらに大切にしていきたい。
損、というか、人に見限られる人にはなりたくないものです。
たくさんの方法があって、答えも一つじゃない
ってことばかりです。
決断、実行に迷う人もいると思います。
私が昔と今で、変われたなぁと思うことは、

何か決断をするときに、その決断が正道かどうか

ということを根底に考えて、
正道を選ぶようになった事です。

発想の出発が逃げの発想でないか、
また、人から同じ話を聞いたときに、
自分がそうだよねと思える事かどうか。
結構、気づかないうちに逃げていたり、
正道と思われることからそれていたりしますから。

昔、先輩に、
失敗をする人はそもそも最初に開けるドアが間違えている
と教わりました。

その時はまったく意味がわからなかったのですが、
今は何となくわかってきたような気がします。

だから逃げない、裏道でなく、大通りを歩くようにしたいです。

プロフィール

WA

Author:WA
会計事務所勤務

税理士試験勉強中
2005年 簿記論×
2006年 簿記論×
2007年 簿記論○
2008年 財務諸表論×
2009年 財務諸表論×
2010年 法人税×
2011年 法人税×
2012年 受験なし

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