泣かぬなら笑ってしまえホトトギス

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Date : 2011年01月

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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

本年は、自己管理をしっかりと行っていきたい。
自分自身を経営するのは自分です。(当たり前・・)

自分という株式会社の社長として
社員の私を管理し、会社として利益を多く
上げられるようにしていきたいです。

そのために
1、人との繋がりを大切にする=友達100人できるかな

2、時間を有効活用して、少ない時間投資で最大限の成果を産む
=体と頭を別に考え、48時間を有効活用に挑戦する

具体的には手帳に書き込もう。
書くといいですよ。ブログじゃダメ。身近な手帳じゃないと。

『実践』

この言葉につきると思います。
社長さんが社員と意志の共有をするためにはどうしたらいいか、
言ってるだけじゃ聞かないです。

自らが模範となり、率先して行動すること、
背中観てます社員は。
背中が語る言葉はとても多い。

2011年健康に参りましょう!
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新年、某朝まで討論番組を見ていました。

雇用の話になって、就職活動中の学生が出てきて、
自分たちの状況の大変さを訴えていたのですが、
その会話の中で、
「会社は私たちにどのようなことをしてくれるのでしょうか」
といった内容の話があり、
また、終始会話のスタンスが、
「まず会社が自分たちに何をしてくれるのか」
というしてもらう、受け身の立場からの会話でした。

おかしい。

自分が会社にどんな利益をもたらせられるか
が先でではないでしょうか。
もっと言うと、お客さんをどれだけ満足させられるのか
が先ではないでしょうか。

これは、新入社員だけではなくて、
社員であれば、待遇がどうのこうのと言う前に、
自らがその給料を頂くだけの価値をどれだけ持っているのか
自分に問いかけるべき質問だと思います。

私はこんな利益を産むことができますよ。
お客さんにこんな価値を提供できますよ。
ということを具体的に提示できなくて
貰うことだけを考えているのでは、全く話になりません。

そんな考え方だから、就職先が見つからないのでは・・・
と思ってしまいました。

まずは自分です。自分発信で、相手に提供すること。
履き違えてはいけません。

毎日の決まりごと、毎月の決まりごと、毎年の決まりごと
いろいろとあると思います。
毎朝新聞を読むことにしているなどから始まって、
毎月頭には、会社で会議を開くことになっている、
毎年の初めには、家族でどこどこの神社に初詣に行くことにしている。

その日、その月、その年で決まりごとはたくさんあると思います。
決まりごとの中には、もう何十年もしていることで、
マンネリしていて、なんの意味もないんだけど、
毎回のことだから、今回もやっておこう。
ということも結構あります。

月初めの会議だって、ただ集まることが目的になってしまって、
なんとなく終わっていく とか
朝礼を毎日しているけど、ボソボソと代わり映えのしないことを
繰り返してなんとなく終わっていく とか

見なおせば、それ必要ないんじゃないの?

ということは多い。これを放っておくと、
決まりごとがどんどん増えていって、
極端に言うと身動きがとれなくなってしまいます。

動きが取れなくなってしまう前に、
必要と思っていたことで実は必要じゃないことを見直して、
時間の有効活用に役立てたいものです。

何事でも継続することが一番難しいといいます。
スポーツでも優勝することはできても、
連続して優勝することは優勝することの
比じゃないくらい難しいそうです。

だから巨人のV9というのは今でも語り継がれる伝説
になっているわけです。(世代なわけではありません)

去年の横綱白鵬の連勝記録というのも、
世間の感覚よりも、相当難しいものなんだと思います実際。

なぜか

一度頂点に立つと、目標を達成してしまうわけですから、
少なからず気がゆるんでしまいます。
追いかける目標がなくなってしまうんですね。
もう一度目標設定をし直す、
気持ちを奮い立たせるということは、
一流のスポーツ選手でも難しいことです。

ならば、継続して意志を持ち続けることは、
去年の自分をこえる頑張りを見せ、新たな自分に挑戦する。

目標は違えども、何か、継続を達成できたなら、
一流のプロに方を並べられた瞬間なのかもしれませんね。
石川遼君、君もまだまだだなあ
と。

今年も頑張る。
以前アメリカに旅行に行ったときの話です。
 
車で道を走っていると、止まれの標識が出てきました。
「あ、交差点があるんだな」
停止位置まで近づくと、その交差点は5差路の交差点だとわかりました。

日本だと間違いなく信号がついているような5差路の交差点です。
車通りが多いとは言えないけれど、
信号無しでは危険な交差点だな。
日本人感覚では思いました。

でも米国の方々は、スイスイと自分たちで気を付け合って
一時停止して、横断して、を規則的なルールの中で行っているんですね。

私も日本の信号の多さは納得がいかない方ですが、
その光景をみてから、余計に無駄に信号は無いほうがいい
という考えになりました。

何が言いたいかというと、

個人個人が注意をして、自己責任で止まって、見渡して、横断すれば
信号というルールに縛られることなく、より快適に過ごせるんじゃないか
ということが言いたい。
程度の問題ですけど。
なんでもかんでも信号をつければ良いものではないですよ。

信号だけじゃない、会社だって、なんでもかんでも決まりを作れば良い
というものでもないです。

一番理想的なのは、少ないルールの中で、
社員個人個人が自主性を発揮しながら、
顧客他、自分以外のために行動ができることです。
ひとりひとりが自覚して意識して動かないと難しいです。
それはあくまで理想ですし、幻想かもしれません。

せめて自分だけは、ですね、自分の中の縛りを少なくしても、
自主的に行動できるような人間になりたいものです。

心からお客さんのことを思えればお客さんに尽くすことができる。
できないのは気持ちが足らないから、
自分本位が顔をのぞかせているから。

結構、というか相当難しい。
頑張ってできるものというか、意識の問題なので。

変革が必要です。
そのために、人に会い、言葉に会い、
自分を変えていく必要があるんですね。

年をとっていくと、自分の考え方っていうものが出来上がって、
何か物事に対しての答えが出しやすくなります。
経験も増えていき、起きている事を自分の体験と重ね合わせて
答えを導き出します。

ここで、今起きていることが、自分が経験した時と
まったく同じことが起きていると思うのか、

今起きていることは、自分が経験した時と
また時代が違うから、似ているようでも今の時代を踏まえて
考えないといけないと思うのか、

では、全然答えが違ってきます。

多くの出来事は、過去の出来事と似ているようで
時代背景が全く違うものばかりです。

景気を浮上させるために、
昔は公共事業をたくさんやりました。
今、景気を浮上させるために公共事業をたくさん行うのは
全くもって見当違い 多くの人がそう思うでしょう。

自分の考え方を、その時代に合わせないといけない
一つの出来事に対していつまでもワンパターンでは通用しないです。

でも年をとると考えが出来上がるに加えて、考えるのが面倒になる人も
たくさんいます。面倒だと新しい事って受け入れるのが大変だし、
今まで経験してきたことの中で判断した方が、自分が楽です。

そして出す答えというのが、若い世代から言わせるとズレテいる
という年代のギャップをうむことになります。

考え方が素晴らしいなと思う年配の方々は、
私たちの意見も大いにとりいれてくれるし、
自分の意見を押し付けたりしません。
今の時代の事を良くわかっていらっしゃいますし、
気持ちも若い。

自分の考えが出来上がっていくのは良いと思いますが、
他人の意見を聞くことができないと、
その時代には見当違いな考えを持った人間になってしまいかねません。
浦島太郎にならないように、日々の成長を心がけたいものです。

中小企業で、お金の権限を持つ人がいると思います。
それが社長さんだったり、社長の奥さんだったり、
番頭役のひとだったり。

お金を使うことの権限を持つ人が、
あまりにも使うことに消極的だったり、
守る事ばかりを考えていると、
その会社は成長のチャンスを逃してしまいます。

設備投資をして、新しい利益の機会を創造していかないと
行けない時に、支出を締めることばかりを考えていては、
儲かるものも儲からない。

そんな会社ないだろー って思うかもしれないですけど、
結構ありますよ。締めるだけの会社。

締めるときは締める、攻めるときは攻める。
時流の判断が大切になってきます。

経営者の方というのは、
サラリーマンの経験値の積み上げの
何倍ものスピードで経験を積んでいきます。

責任を背負って商売しているわけですから、
そりゃ従業員の立場よりも意識も経験も進化していきます。

その進化についていかなくては、経営者の方と話をすることはできません。
世間話のひとつでもして終わってしまいます。

社長さんを相手にする職業ってたくさんあると思うんですが、

社長は社長、私は従業員

なんて意識を持っていては、ただの~屋さんで終わってしまいます。
その道で心から頼りにされるためには、
同じ目線に立とうという根性が大切になります。


善意の輪

  • 2011.01
  • 13

Edit156

それぞれが自分の事をまず先に考えるんじゃなくて、
他人の事を考えるような輪の中で仕事をしていきたいですね。

結局は自分の為になると思っての行動ですけど、
まず何が最初に来るのかで大きな違いがあります。

善意の輪 広げていきたいものです。



以前までは、発言しないことに関して
特に感情を抱くことはありませんでした。
発言をしようと心がけていると、
発言しない人が気になります。

以前の発言しなかった自分を、
常に自発的に動いてきた人はどう思っていたのか、
それを考えるだけでも恐ろしいです。

立場が変わって初めて分かる。
反省の毎日です。


何も期待されてなく、何も望まれていない
その中で、自分の価値を相手にどうやって提示していくか
会計事務所の立ち位置がそこにあります。

期待してない人は、必要性さえ感じてない人は
たくさんいます。申告屋であって、税金の事がなければ
頼みもしないのに。というお荷物的存在。

もちろん、税務相談、経営相談で税理士に助けられた人、
日頃から必要な職業だと思ってくれているお客さんもたくさんいます。

いや、必要じゃない人の方が多いかな・・自分の周りの人数の印象として。

期待してないから、喜んでもらうと大きいんですけどね。
ニーズを引き出すことがとてもとても難しい。



何か守りたいものがあるとしたら、
それを守るために犠牲にできるものがどのくらいあるのか。
また泥かぶってでも守れるのか。

気持ちの話です。
信念とか信条とか。
でも、そうに考えると、
何がなんでも守りたいものって
ないんですよね。

ないというか、
そこまで犠牲を払う事ができない
とか・・・
どこか中途ハンパなんですね。

でもそれじゃあ何も変わらない
ことが多いと思う。

大企業や中小企業でも100人規模の会社であれば、
入社時のマナー研修などから始まり、
自己啓発、研鑽のための研修を受けさせてくれます。

小規模の企業になると、その職に関する研修はありますが、
見分を広げるような研修というのはなかなか社員に受けさせられません。


一方では会社ぐるみで人間力を上げようとしていて、
他方では、まったく研修を受けることができない。
それでは差が開いていく一方になります。

自分でセミナーを探して受けたり、
インターネットの通信講座や、メールマガジンでもいい。


磨くんだという意識をもって毎日を過ごしていれば、
研鑽が自然と身についていきます。やっぱり習慣です。


やってみようと一歩足を踏み出すことが難しい。

難しいというか、一歩足を踏み出せるんだということを
気づいていない人がたくさんいる。


手帳の記録

  • 2011.01
  • 27

Edit163

手帳にいろいろ記入してますが、
忙しかったりすると、
出来事を記入しなくなります。

以前、本で読んだのですが、
手帳が真っ白の時は、体は忙しくしていても、
充実しているかといったらあまり自分に残るものが
なかった時期だったりするそうです。

半分くらいあたってるかな。
記入する余裕を持つことが、
豊かに過ごしていける秘訣
ということなのでしょうか。

豊かに過ごしていきましょう。

プロフィール

WA

Author:WA
会計事務所勤務

税理士試験勉強中
2005年 簿記論×
2006年 簿記論×
2007年 簿記論○
2008年 財務諸表論×
2009年 財務諸表論×
2010年 法人税×
2011年 法人税×
2012年 受験なし

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