泣かぬなら笑ってしまえホトトギス

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Date : 2011年04月

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無常に常幸

  • 2011.04
  • 04

Edit174

今回の震災に対して、
瀬戸内寂聴さんが、

まさに無常

と言ってて、
考えさせられる言葉でした。

良いコトも悪いコトも、
今のこの状態がこの先も
ずっと続く訳ではなくて、

良いコトがあれば、
悪いコトがあって、

その繰り返しのなかで人生を過ごして行く。

そして、
悪い中でも幸せは見つけ出せるし、
良い時にも、幸せを感じることが出来ないこともある。

目の前に起きていることが、
これからもずっと
続いて行く訳ではないんだ

これは、いい時には戒めになるし、
悪い時には希望になります。

無常の中で、常に幸せを感じていたいものです。
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これ必要ないよねってことはたくさんある

でも誰かの利益のために廃止できないこと
負担するのは自分じゃないからいいや、
影響が出てくるのは自分がしんでからだからいいや
とか

今までのままで、変わらないから問題ないっていう

変わらないことの罪深さ、
行動しないことの罪深さ、

罪悪感を感じにくいから余計悪い

え、なにもしてないんだから
別に悪いことないんじゃない?
って

他人事だとなにも始まらない
昔上司に


本来業務以外のことをいかにどれだけやるか

が自分を成長させてくれるんだって言われたことがあります。



遊び心から始まる、遊びみたいなことでもいいと思います。

もっと知りたいっていう
その気持ちが人を進化させるんだと思います。

税務会計のことだけ知ってても
役にたちません。
広い視野の中で、税務会計を扱うからこそ、
活きてくるものなんだと思います。
何でも、どんな職種でも一緒です。

本業以外のことへの興味

あ、本業に真剣なことが前提条件になりますけど、、

じゃないとただのやる気ない人ですね。
善意でお客様に喜んでもらおうと
頂いているお金以上のサービスを提供しようとします。

こちらではサービスを提供したつもりでいても、
相手には何も伝わっていないことも多々あります。

そんなのは自分目線の話で、
だから何だの話なんですが。

これが何度も何度も繰り返されると、
そして、現在頂いているお金も高いと言われると、
さすがに堪えるものがあります。

基本的に期待されていない職業だと感じてます。
その有用性を知ってる人は知っている
という、隠れキャラ的な存在であると。

一つ言えることは、理解できない人には
どうやっても理解のできない職業である事。

なぜか、
物を売るわけでもないし、
基本直接的に売り上げを上げる戦略を考えるわけでもない。

数字を示し、説明し、社長さんに理解してもらい、
この先の方針を決めるのに役立ててもらう
というなんとも抽象的な、間接的な仕事になるからです。

経営方針、事業計画の必要性を感じていない所では、
単なる数字遊びだと思われる事もあります。
となると、帳面屋だけやっていればよくなります。

以上は、会計事務所に対する、一般的な印象です。
自分の会社だけでなく、回りを見る限り、当たってると思います。

だからこそ、必要としていただける会社さんは
何でもお力になりたいと思う。
そして、もっと必要としていただける会社を増やそうと、
できるサービスを何でも提供しようとすると、
記事の最初に戻るようなことが起こり、
ガックシ、、となります。

めげないこと。
がんばろう会計業界人!




会計事務所の仕事だったら、
帳面をみる、
申告をするっていうことを
主と考えると、
なんてつまらない仕事なんだろうって思う。

でもそうじゃなくて、
会計というのはツール。

会計を通して、
経営者の方と話をする、
数字を示して経営の足しにしていただく。

じゃなければこの仕事やってても楽しくないし、

味気ない人生になってしまいます。

まあ、目標ですけど。。
ホリエモンが大事なことを言ってた。
以下に記載。

自分が満たされなければ外に目を向けられない

自分が儲かり、相手が喜ぶ
利益を出すのが商売
お客を喜ばすのが商売

言ってる事はそんなにマイルドじゃなくて、
もっとおれおれですけど、
自分なりの解釈。


--ITベンチャーに、あまり元気のある企業が残っていないのでは?

 「ベンチャー企業は、とんでもない若造が考えるから面白い。一般企業はヒエラルキーで頭を押さえられ、生まれるのは凡庸凡百。しかし、ベンチャーはアグレッシブにどんどんイノベーションする。そこに、ベンチャーの意義がある。しかし、成長のためには短期間でそれなりの収益規模が必要になる。ベンチャー企業なんて、はっきりいっていかがわしい。知っている企業で、いかがわしくない方が少ない。例えばたった3人の会社で、法律なんて知らないのは当然でしょう」

 「若者は『野蛮、野心、金持ち、いい車、いい家』。それでもいい。そうなってから、立派なこと考えてやればいい。金も人脈も地位もなく、立派なことなんてできないでしょう。社会はある程度許容するべきだが、日本にはそれがない。大相撲の不祥事だとか、なんでもそう。ちょっとでもチョンボすると徹底的にたたいて、二度と立ち上がれないようにする。危ない社会です」

--東日本大震災の被災者にメッセージを。

 「運命は受け入れざるをえない部分がある。前向きに考えて、頑張っていきましょう。マイナスからのスタートで唯一いいのは、これ以上悪くなるというのがあまりないこと。僕も一緒。ここまでどん底に落ち、はい上がるしかない。しかし、はい上がるときは意外と楽しい。どんどん落ちていく経済の中で生きる日本社会はつまらないが、東北の右肩上がりの成長局面はすごくおもしろい。刑務所で勉強した成果を生かして出所後僕も頑張るので、みなさんも頑張りましょう」

産経ニュース
んー、業績上がらないねー
地震もあったしね。
リーマンショックに地震に、
利益なんて出ないよね。
リーマンショックも、
地震もなければ
もう少し売上も伸びたんだろうけどねー。

きっと何もなくても伸びません。

受け身 だから。
外部要因に自分の会社を任せているから。

みんないいときにいいのは当たり前です。

何もなければ、石ころのせいにでもするのでしょうか。





プロフィール

WA

Author:WA
会計事務所勤務

税理士試験勉強中
2005年 簿記論×
2006年 簿記論×
2007年 簿記論○
2008年 財務諸表論×
2009年 財務諸表論×
2010年 法人税×
2011年 法人税×
2012年 受験なし

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