泣かぬなら笑ってしまえホトトギス

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Date : 2011年09月

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一年前のあなたは、
資金繰りが苦しくて、たび重なる借入をしようとも、
何にも感じてなかったですね。

資金繰りがショートしている会社とは思えない金使い。
銀行はお金を貸してくれるものだから、
無くなっては借り入れて無くなっては借り入れて。

ちょうど仕事が繋がって、儲けが出てきて、
資金繰りに余裕が出きた今だからこそ思えるよ。

あの選択は倒産へ続く道だった。
俺は恐ろしい事を繰り返していたんだなぁ。

どうかしてたよね。



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会計事務所って、数字を扱って、
お客さんに数字を説明したりするんで、
自分がその会社のマエストロにでもなったような
錯覚をすることもあるようです。

特に、お客さんは数字をわかってない会社や、数字に関心もない時とか。

業績がよくなったら、「自分の指導で良くなった」ような気分
業績が悪くなったら、「自分の話を聞いてないから悪くなった」
ような気分

結局、良いところは勝手にいいし、
悪いところは逆立ちしたって悪い。

それは変わりません。
単なる会社経営の手伝いですから、
先頭切ってると勘違いしたくない。


社長さんてよく孤独っていいますけど、
自分が頭に思い描いてるものを口に出す事って
結構してないっぽいんですよね。

口に出すだけで、話が具体的になったり、
新しい発想が生まれたり、するじゃないですか。

話を聞く、それも役割のひとつかな。





数日前に内容証明を送らせていただいた方から連絡がありました。
売掛金に内容証明

月々一万円ずつ振込をしてくれるということに決まりました。

内容証明は、拘束力がなくて、送ったからって支払いの義務
が生じるわけではないみたいです。
しかし、こちらの真剣具合を示すにはとても良い手段だと言えます。

「そっちが払わないつもりだったら、こっちも出るとこ出る覚悟はあるんだぜ。」
ってな感じで。

金融機関時代、借入金返済が遅れている先には
「毎日電話しろ。」
と言われてました。

「相手は人を見て払う。うるさいと思うところからお金を払っていくんだから、
払わなかったらうるさいからなあいつは、と思わせるんだ。」
と教えられました。

会計事務所だとまたきっぱりと割り切ることも難しいですけど、
今後も振込が無かったときなどは、厳しくさせていただこうと思ってます。

でも、難しいだろうな、きっと内容証明が来てびっくりして言った事だと思うんだ。
実際の行動に計画があるわけではないんだろうから・・・


メルマガ配信させていただきました。

今回は
お金、増えねえなぁ

儲かっても、お金ってなかなか増えていかないっすよね。

おつきあい という名目で
短期手形借入金を一ヶ月とか借りることがあります。

銀行担当者が月末の融資残高を上げる目的で
カードローン口座を持ってたり、
業績の良い先に、借りてもらうんです。

おつきあいで借りても、
融資の審査には関係ない。

「あのときおつきあいで何回も短期借入したじゃない~。」

といってもダメなものはダメになります。

ステイタスにはなりますけどね。

「銀行がおつきあいで借りてくれって言ってくる。」っていう

払う金利が少なければいいんじゃないでしょうか。



金融円滑化法を延長するのか、どうなのか?
大きな関心事です。

世の中の情勢を考えると延長をしなければならないが、
返済を猶予した揚句に倒産という結果が増えているようです。

確かに、単なる先延ばしになるような条件変更は止めにといけない。
条件変更時には改善計画を提出することになってます。

しかし、信頼性の高い計画書は少ないのも実情です。

言ってみれば、条件変更という目的に、合わせて計画をおっつけるような。

経営者さんの気持ちと、気持ちに沿った計画がないと、
条件変更をしても、倒産の先延ばしになってしまうと思います。

終わってしまったら、本当に再建をしたい人が困ってしまうなー。




飛び込み営業したいなーって思うんですけど、
会計事務所が飛び込んでもなー、何しにきたの?
状態になりそうでやらないです。

飛び込み営業は効率は悪いです。
下手したら会社の信用を下げかねない。

でも資金繰りに苦しんでる会社さんがたくさんいると思うと、
こちらからアクションをかけていきたい気持ちもある。

人との繋がりの中で知りあっていった人はもちろん大切にしたいし、
自分のできることはしてあげたい。

その他に、まったく接点がなかったもの同士が、
たまたまの飛び込みということでつながって、
お互いに幸せになれたら面白いなー、と思ってます。

だれかいい方法教えてー。
はい、自分で考えます。






昨日飛び込み営業ってブログを書きました。
昨日飛び込み営業しちゃいました。

以前一回訪問したことある会社なんですけど、

2年ぶり位
「こんにちはーお久しぶりです。」

ん、奥のつい立ての向こうにいるのは、、、

あちらの会計事務所!?


社員さんに耳打ちしたらやっぱりそう。
はち合っちゃった!!

すごい確率ですよ。
40分の1を引き当ててしまった。
(営業日20日×午前と午後で2=40)

世間話してかえりました。
「邪魔する気はありませんので~」って言って。
まあ邪魔する気だったんですけどね。
(怠慢なところだったらですよ)

またがんばろう!つながろう!
「いいよなー会計事務所は、来てパソコンの
前に座ってりゃあお金になるんだからなー。」
言われたてホヤホヤのお言葉です

似たような言葉いわれたことがある人手を挙げて
世間一般の会計事務所のイメージがよくわかる言葉です。

始めはちゃんとそんなことないと話したんですけど、
最近ははい出ました!って感じで、流す。

「なるべくたくさんの人にわかってほしいけど、
わからない人には全く分からないんだ。」
って思ってますから。

心の中では、みてろよコノヤロー

メラメラ


商売っ気のある人とない人がいます。

ありすぎるとお客さんにいやがられてしまいます。
「あの人はよけいなものまで売ろうとするんだよねー。」

なさすぎても不満はでてしまいます。
サービス精神に欠けてしまうというか。

帯に短しタスキに長し
じゃあだめなんですよね。

バランス良く行こう!





節税で役員報酬を上げる

メルマガを配信しました。
※上のリンクで見られるのは一週間になります。



昔営業で回ってたところを
何件か回ってみました。

みんな変わりなく営業してましたけど、
大変みたいですね。

久しぶりに訪れるにも関わらず、
ざっくばらんに話をしてくれて
どうもありがとうございました。

借入の返済をして、
再度借りての繰り返しみたいですね。

なかなか借入の額が減らないのが現状です。

それでも、減らそうとする姿勢が
大事になってくるのだと思います。

抽象的ですけど、
姿勢が大事。
金融機関がコンサルティング機能を行ったり、
政府が中小企業の救済のため策を施したり、
政策で中小企業対策を行ったり、
いろいろなことが叫ばれています。

でも、結局、誰も助けてくれません。

国の政策もありますから、
金融機関も大きな声では言えませんけど、
コンサルティングをしている暇なんてありません。

金融機関にとってもお荷物の会社を
誰が率先して立て直そうとしましょうか。

そりゃ、その銀行と一心同体なほど大きい会社なら話が別ですけど、
吹けば飛ぶような会社に誰が支援をしてくれましょう。

本気で支援なんてしませんよ。

少なくともピーピーわめいてるだけの会社には、
人っ子一人助けてくれる人なんていません。

信じられるのは自分だけです。
自分側の人間だけです。

内側から変わっていくしかないんです。
じゃなければ、中小企業は生き残れないんです。

誰も助けてくれません。

自力が試されてます。




ご意見・ご感想・ご質問何でもどうぞ。
本格的相談も無料でお受けします!

質問相談メールフォームへ

税金、財務諸表論、資金繰り、
いろいろ研修を受けさせて頂く機会があります。

でも研修で勉強したからと言って、
全てを活用できません。

税金の話はすぐ活用出来ますけど、
お客さんも求めてきますから。

経営改善といった類の話は、
相手の行動、賛同あっての話になるので、
経営改善話の中身がどうという以前に、
耳を傾けてもらえるかどうかという関門があります。

その耳を傾けてもらえるような素地をつくること。

また、聞き答えのある話。


ガンバロウ!
動ける人が成功に近づけると思います。

動けないにもいろいろな理由がありますけど、
どんな理由でも、動けないと変わらない。

松下幸之助さんは、60%成功する確率があれば行動する。
それを受けて、
孫正義さんは、70%の確率で動くと言いました。

2人ともすごすぎる経営者ですから、
70%じゃ怖いかもしれないですが、
でも、80%なら動けるかもしれない、
もしかしたら75%でもいけるかもしれない。
そういった感覚?嗅覚?を研ぎ澄ましたいです。

わかってることは、120%成功する確信が持ててから
行動するのでは遅すぎてしまうことでしょう。

見切り発車もやってみる価値あるかもです。




社会福祉法人ていうのは、
お金を国や県からもらうので計画的に事業を進めていかなければいけなく、
必ず予算を編成して、その予算を粛々と執行していきます。

普通法人は予算をつくるところはほとんどありません。

収入が見当つかないから、予測がつかない
というのが、作っても意味があるのか
という疑問を抱かせてしまう。

でも、目標としての予算を立てることは
とっても大切だと思います。

社長の自分にたいする約束でもいい。

ターゲットをつくることが、
自分を鼓舞させることは間違いないと思います。

過ぎたら反省、次に活かす。

ガンバロウ
財務の改善

入ってくるのを増やすか、
出て行くのを減らすか、
二つに一つです。

大幅に赤字が出ている場合に、
経費を削るだけで赤字を埋めるのは
用意ではありません。

その会社の赤字の度合い、傾向によって、
打たなければならない手は変わってきます。
自社体質を理解することがはじめの一歩になります。
この業界の人間はこうあるべきだ
という自分なりのあるべき姿は、
どうやってイメージするのでしょうか。

一番 やりやすいのは、会社の上司で
自分が尊敬できる人がいること。

年数追って働いていけば、
それなりの自分のイメージはできていきますけど、
実際にこの人みたいになるぞっていうのがあると、
初めからブレがなくていいです。

あとは、研修などにでて、教育を受けること。

教わるものがないと、なかなかイメージってもてない。

とりわけこの会計業界は、教育を受けたか、
受けてないかで差がはっきりと出てきます。

お客さんにも提供できるものが違ってきます。

税理士本人がきてるなら別ですけど、
社員さんが来てる場合は、しっかりと教育を受けている
人がいいですよね。
明日、
『黒字で赤字は埋まらない』

儲かってる社長さんは見なくていいメルマガ

メルマガ配信させて頂きます。
稼げる時に稼ぐだけではだめなんだ。


バックナンバーで見られるのは一週間になります。
『黒字で赤字は埋まらない』

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バックナンバーで見られるのは一週間になります。
カンブリア宮殿をよくみます


いろいろな業種の社長さんがでますけど、
共通してるのは、みんな思いがあるっていうこと。

思いがなければ、
行動がない。

そして、人の心は響かない。

思いは、情熱があって生まれると思います。

思い。

サラリーマンでも大切っすよね。
一昨日、AIRJAM2011に行ってきました。
11年ぶりに開催されるという、みんなが諦めていたLIVEの復活でした。
ごたごたや経緯はいろいろあるんですけど、とにかくすごいことなんです。

で、

バンドが復活したり、再結成したりで集まったバンドの中に、
11年間解散も活動休止もすることなく前へ進んできた
BRAHMANというバンドがあります。

11年間進化を止めなかったバンドの蓄積された力というのは、
他のバンドの比にならなかったですよ正直。

進み続けること、止まらないこと、
本当に大切なんだなあと、目で見て、体験しました。

ライブは、Hi-STANDARDがトリ、皆が楽しみにしていたハイスタ。
もうそれは最高のライブでした。
またハイスタの時計の針が進んでくれることを願っています。

進化をとめないようにしよう!!



資金繰りや、財務のどこに問題があるのかって、
税務署や銀行に提出する、報告用の損益計算書では
はっきりいってわかりません。

は、言い過ぎですけど、わかりづらいです。

変動損益計算書っていう形式に直すと見やすい。
経費を、変動費と固定費に分けて見る方式です。

変動費・・・仕入、外注、など売上の増減で変動するもの
固定費・・・売上の増減に関係なく一定額かかるもの

売上-変動費=限界利益(粗利)

限界利益-固定費=経常利益

報告用損益計算書では、製造原価は変動費固定費両方入ってたり、
固定変動費の把握がしづらい。

みやすいものを使って会社をみましょう!
見方は、お近くの会計事務所にご相談を!



ご意見・ご感想・ご質問何でもどうぞ。
本格的相談も無料でお受けします!

質問相談メールフォームへ
税理士じゃないから、ダメとか実際ないです。

偏見。

税理士だからいい、ってわけでもありません。
怠慢な税理士もたくさんいます。

怠慢な職員もたくさんいます。

税理士がダメでも職員が優秀な事務所もあります。
税理士だけが優秀な会計事務所もあります。

結局、税理士・職員関係なく、
会計人として何を信条に過ごしていくか、
個人個人の心持にかかってきてしまいます。

会計事務所も中小企業ですから。

個の集まりが大きな力を生むとしたら、
大きな会計事務所がいいかもしれません。
総合的なサービスを提供できると思いますから。

会計事務所それぞれで、提供できるサービスは、
違うと思いますよ。






夢を語れる社長さんはかっこいい。
いくつになっても夢を語れるハートを持つ人。

しかし

着実に夢を実現させていたり、
前に進んでる人じゃないとだめですよね。

ただ言ってるだけになっちゃいますもんね。

ちゃんと夢に向かって歩んでる社長さん。
年齢関係ないです。
目がキラキラで、やったるぜオーラが全開。

かっこいいっすよ。
赤字をだすことに執念を燃やす社長さんがいれば、
利益を出すことに執念を燃やす社長さんもいます。

どんなことをしても利益を出す!
(粉飾以外ね)

それは、金融機関に決算書を提出するから、
融資を受ける都合があるからという理由じゃありません。

社長自身のプライドというか、
前へ前へという自分との勝負がそうさせます。

「一期くらい赤字になってもいいんじゃないかなー
税金だって安く済むわけだし。」

そうじゃないんですねー

税金が高い安いじゃないんです。
会社の存在意義を利益をいうものにもってきてるというか。

普通法人というのは本来利益の追求を目的とする営利組織です。

その社長さんは本当は普通のことをしてるだけなんですが、
実際は税金を出したくないために赤字を喜ぶ会社も多い。

さて、どちらの会社がお金が残っていくかといいますと、
もちろんで、赤字嫌い、利益を必ず出すんだ社長の会社が
着々とお金を貯めていきます。


『棚卸をイジる。』



バックナンバーで見られるのは一週間になります。


今回必要があって不動産賃貸契約書を作成しました。

いやー難しい!

インターネットから雛形をダウンロードしてはいお仕舞い。

とはいかず、、、

旧借地法と借地借家法の違いから調べていくことになり、
結局今回は旧借地法に基づいた賃貸契約になったんでが。

これは紛れもなく会計業務の周辺知識。
勉強になりました。

法人と取締役間の賃貸ですけど、しっかりと契約しておかないと、
この取引無し!!!なんてこともありですから。

もし、会社から社長に地代払ってて、
書面でなにも交わしてない会社さんがありましたら、
お近くの会計事務所までご相談を(^^)
資金繰りの改善がうまくいって利益がたくさん出るとします。

でも今まで赤字続き、苦しかったので、
繰越の赤字がたくさんあるので
法人税の心配はしなくて平気。

それでも黒字を続けて行けば
繰越欠損も全てなくなり、
法人税を払う決算申告がやって来ます。

ここからがさらなる戦いとなります。
利益の40パーセントほど税金でキャッシュがなくなることになるので
資金繰りの壁にぶち当たります。

なるべく税金は払いたくないものですから、
さあ、どうしましょうってとこです。
役員報酬上げますか社長さん。

ただそれはそれで資金繰りが大変になります。
社保も多く収めることになります。

ものを買ってもお金は出ていくし、
難しい判断です。

今回の会社の決算ではその判断を迫られます。
わたしとすると、もう一期
我慢して利益を出しておくと、
借入の返済も進んで、楽になると思んですけどね。

さあどうだか。
これは会計事務所の仕事じゃないからやらない
とか、自分がやる仕事じゃないからやらないとか

線を引いて自分の領域だけの仕事をしていると
新しい技術や経験を逃してしまう

ピンチがチャンスになって成功を勝ち取るってあるけど
ピンチになる前に、自分からストレスを作って
それを乗り越えたら、新しい発想が技術が身につく

食わず嫌いはしたくないです。

プロフィール

WA

Author:WA
会計事務所勤務

税理士試験勉強中
2005年 簿記論×
2006年 簿記論×
2007年 簿記論○
2008年 財務諸表論×
2009年 財務諸表論×
2010年 法人税×
2011年 法人税×
2012年 受験なし

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