泣かぬなら笑ってしまえホトトギス

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Date : 2011年11月

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なんかそのー、アラブの春みたいなのはいいと思うんです。

ても、たいしたことないようなことを
ソーシャルネットワークを使って広げて、
大きな動きにしようと思ってる人がたくさんいるようで、
ウンザリします。

大きな動きにしたいという事が先に立って、
というか、エジプトとかのマネをしたいだけというか。

思考からいくと、

ソーシャルネットワークで何か大きな動きをつくれないかなぁ~、
それにはどんな事を題材にすればいいかな~、

という順番。

ウンザリします。
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お金が回らないようなら、
もう事業をやめた方がいいです。
これは、利益が出ないようなら
もう事業をやめた方がいい、
というのと一緒の意味になります。

えー!利益出すために、儲けるために事業をやるんじゃないの?
ありえなくないかそんなの?

って思うかもしれませんけど、
本人も、赤字を出したくて出していないわけです。

儲けるつもりで仕事をしても、
いつもいつも儲からない。
儲けるつもりなんだけど、わかってないのかもしれません。

挽回の見通しがあるのなら、頑張りましょう!

でも、今と変わらない一年後、五年後が待っているなら、

つまり、今やってる事を続けていけばいつかは儲かるだろうと、
何年も赤字が続いているにもかかわらず、思っているならば、
やめた方がいいです。

借金が増えるだけです。
もしくは、人に迷惑がかかるだけです。

結局、やめた方がいいって事が言いたいのではなくて、
今を変える意識を持っていこう!
ってことですね。

取り返しがつかなくなって諦めなければならなくなる前に。

人は意識しないと変われません。
他の人の意見とか、本とか、
インパクトのある事件が起きないと
なかなか気持ちが変わり、行動が変わる事ってありません。
※赤字が続いてる時点でディープインパクトなんですけど、、

それがなかなか難しいんですよね。
大震災によって、建物の修理関係の仕事をしている人は、
今も忙しく仕事をされています。
特需ってやつです。

「でも特需の先には、反動が待ってるんだよね」
って。

三年後に、五年後に修理になるはずだったお宅が、
今一気に表面化したわけなので、
今後しばらく仕事が薄くなるだろうって。

落ち込みに備えて今頑張る。

もしかしたら修理が前倒しになるだけで、
落ち込みはないかもしれない。

でも、忙しい時に、気を引き締めて頑張る事、
悪い時に、ジャブのように効いて来ます。
社長さんが聞きたい事って、
他の業種の業況はどうだかとか、
会計事務所としてまわっていて景気はどうだかとか、
他の会社の話だったりします。

ロータリークラブだったりいろいろな会合に出ていても、
意外と仕事の話ってしないみたいで、
また、他の会社の決算書が見られるわけでもないから、

実際のところどうなのかって所までわからないわけです。

この他の会社の話で大きく二通りの方がいらっしゃいます。

他の会社も業績悪いっていう事に反応する社長

他の業種でなんで儲かってるんだかに注目する社長

要は、他人が儲かってないことをきいて安心の材料にするのか
他人の儲かってる話をきいて、
秘訣を知ろうとするのか

いろんな社長さんがいますよね。
他人の不幸を聞いて喜ぶような社長だって
儲かってる所は儲かってます。

時流に乗れれば儲かる時もある。

わからないもんですよね。

儲け続ける社長となると、
それなりの人格が必要になってくると思います。
現在、会計事務所は、税務申告のサービスだけではなく、
様々なサービスを提供してお客さんに満足してもらおうとしてます。

お客さんからするといい事だと思います。

でも、過ぎてしまうとお客様の力を奪いかねないこともあります。

資金繰りや借入の算段をすべて会計事務所がしてしまうって
ところもあるかもしれません。

あくまで私たちはサポート。

他にも、記帳や給与計算など
会社業務に関して手取り足取りやってしまうと
お客さん自体の能力を奪ってしまうことになります。

できることは会社でやる!

それが能力を向上させる秘訣です。

そんでもって、会計事務所はサポートする!
サポートです。借入も資金繰りもなんだって。

がんばろう(^O^)

僕は何も望んでない
このまま、時間を過ごして人生終わっていけばいい
何もやりたいと思うことがない

後ろ向きな発言ばっかりを聞いてきた
社長さんの息子さん。

会社を継ぐどころか、
親に頼りながら生きて行こうと思ってる様にも見える。

こりゃいかんと、
目標を持ったり、前向きに過ごすことが
大切な事だという事を、
突っ込んで話をしてみた。

聞いてみると、なーんだ
ちゃんと継ぐ気があるんじゃない(^_^)
ただそれを今は少し受け入れられないだけ。

だったら徐々に慣らしていけばいいんだよ。

経営者になるのは覚悟もいる事だから。

まだ若いんだから、一緒に頑張って行きましょう!!
会計事務所を経営する立場から考えると、
報酬をいただけないかいしゃは、時間をかける必要がない。
顧問料の引落が出来ないお客様は顧問を解約させていただく。

もっともな話。
ボランティアじゃありません。

でも、

そういう会社は経営内容が悪い。
悪いからお金が払えない。

経営指導、経営サポート、経営改善
看板に掲げておきながら、
悪くなったらさようなら。

そんな会計事務所のスタンスはどうなんでしょう。

ケースバイケースですけどね。
経営者にやる気がないのなら、回りが頑張ったって
全く意味がありません。

今まで数字がわかっていなかっただけで、
数字をちょっと理解するだけ(財務分析)
で飛躍的に伸びてしまう会社もあることは事実です。

悪くなったらさようならは、どうも納得できない。

理想と現実の狭間で、、、
うーーむ悩むぞ。




塵も積もれば山となるっていう考え方は大切です。

小さな努力が積みかさなってやがて大きな成果に結びつく。


しかし、ビジネスにおいて、
小銭を儲けようとすることはしないほうが良い気がします。

会計事務所の仕事で言えば格安の顧問料で仕事をすること。
目の前の仕事を増やしたいから、安く仕事をとってくる。

他の仕事が多くなってきたときに、絶対足手まといになるはずです。
お金だけでお客さんと繋がっていればね。

社長さんの想いに共感して、
軌道に乗るまで格安でいいですよ!
っていうのは大賛成。

思いで動いてる人は、
ちまちました仕事はただでやっちゃったりします。

お金だけで仕事をしていないから。


良い悪いは個人の考え方があると思いますはい。



Dropbox
を使い始めたんですけど、かなり使えますねカラ。

エバーノートもすごいなと思いましたけど、
Dropboxはエクセルも入れられる所がいい

そして、専用のフォルダにそのままドラッグドロップで
放りこめば、ほか他のパソコンで見られるし、
iPadでも共有できるし。

まだ使い始めたばっかりですけど、
感動(ToT)



借換・役員報酬の検討・保険の整理などを行い
キャッシュフローの正常化を計った一年前。
順調にお金は回っている。

社長さん「役員報酬を元にもどしたいなぁ」

会計事務所「今利益は順調に出ています。
だからって、役員報酬を増やしてしまうと、また
キャッシュフローがマイナスに転落してしまいます。
借入の返済もまだまだありますし、あと一年様子を見ましょう。」

容態を見守るって感じです。
繰越の赤字があるから税金の心配がないのが救いといえば救い。
でも、たとえ税金が出たとしても役員報酬を上げて会社の利益を抑えることは、
今の経営状況からはリスクであると考える。
あと一年。返済も進む。
来年考えましょう!!

とお茶を濁し、なんとかお金の流れを守るのでした。

フィクションです。



プロフィール

WA

Author:WA
会計事務所勤務

税理士試験勉強中
2005年 簿記論×
2006年 簿記論×
2007年 簿記論○
2008年 財務諸表論×
2009年 財務諸表論×
2010年 法人税×
2011年 法人税×
2012年 受験なし

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